ユーロ経済

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おはようございます、為替侍です
昼夜逆転の生活もここまでくると、さすがにやばいです^^;
今夜は寝付けずにハンゲームに出没しそうな感じですね・・・。

さて、欧州時間にはドバイの政府系開発会社がデフォルトとの噂から
リスク回避の動きが加速し、円買い&ドル買いの展開となっています

また、英・貿易収支が-75.22億ポンドとなり、
赤字額が事前予想を大きく上回ったことで
さらにリスク回避の流れに拍車をかけている状況です

とりあえず、トレンドの方向だけを考えれば
今までと変わらない「リスク回避の流れ」ではありますが、
そのトレンドを誘発している要因は今までとは異なります

今まではギリシャ発の要因に対し、
今回の下落を誘発しているのはポンド発&ドバイ発です。
ようするに、ギリシャショックの要因ではないので
ココはしっかりと切り分けで考えておきましょう!

差益を狙うFXトレーダーにとってボラティリティは命なので
値動きが激しい展開は大歓迎なんですけどね^^

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5月2日にEUが1100億ユーロ(約13.8兆円)のギリシャ支援で合意したものの、
各国議会での承認がいまだ取りまとまっておらず、
「ギリシャ問題解決の約束が果たせていない」との見方が先行し、
ユーロの下落はいまだに止まりません!

今回、各国議会の承認が円滑に進まない理由として
その支援額の大きさがネックになっているともいわれているようです

下図のチャートはクリック証券のGOLDチャートを使用しています。
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20100505-01.png

ただ、この支援が承認されることで反発上昇も考えられるし
いずれにしても、このギリシャ支援に関する報道で
ユーロ相場は大きな値動きをすることが今後も予想されます

ちょっと、ギリシャ財政問題に関しては
市場全体がナーバスになっているので
ここらへんの動向はちょっと目が離せないところでしょうね^^

また、スペインやポルトガルにも財政にも不安が残っているため
ユーロは基本、売り目線でトレードを仕掛けていきたい局面でしょう!

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さて日本ではGWを満喫している方が多いかと思いますが
為替市場ではユーロの下落が止まらず緊張感の高い展開となっています!

昨日のNY時間には、ギリシャに続きスペインがユーロ圏に
2800億ユーロの支援を求めているとの噂が流れ、
ユーロの下落に拍車をかけました

ソレに対し、スペインのサパテロ財務相は
スペインがユーロ圏に支援を求めるとの噂は全くの誤り!
と完全否定しましたが、
市場に流れた懸念は払拭することはできていない状況です

20100505-02.jpg
ギリシャといえばパルテノン神殿が有名

また、スロバキアがギリシャが財政赤字削減措置を実施するまで融資はしないと
支援に難色を示すなど、支援承認はすんなりと進んでいない状況です

現状をみるとユーロには好材料が少なく、懸念材料が多いので
目先の見通しとしてはユーロ売り継続ってところでしょうかね^^;

ユーロといえば、ユーロ圏の銀行はドバイへ多額の融資をしています
一時、懸念されたドバイ問題(ドバイショック)は今のところ、
大人しくなっている状況ですが、もしかしたら・・・って可能性は否定できませんね

その他にもアイスランドの火山など欧州方面は
懸念材料のてんこ盛り状態といえる状況なので
ちょっと油断できない感じです

ちなみに明日は英国で総選挙が行なわれるので、
為替相場にも反応している可能性があるので要注意です^^

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先日、食糧危機が世界を襲うというコメントをした後に
「今は何メートルくらいまで火山灰が上昇しているか」
を調べてみたところ、既に上空5kmまで火山灰が上っているようです

大気圏というのは上空10km~11kmの高さにあると言われているので
地上から大気圏までの、およそ半分の高さまで
既に火山灰が舞い上がっているということになります

アイスランドの火山灰
雲を突き抜ける火山灰の様子

火山灰が北半球を覆うようなことがあれば
異常気象になってしまうため、食糧危機の恐れがあります

なんか周りをみても、それほど騒いでいる人も少ないため
自分とのギャップにも少し戸惑いがあったりもするんですが
ほんとやばいと思うんですよね^^;

ちなみに商品先物市場では、アイスランドの火山噴火以降、
穀物関連銘柄を中心に先物市場が上昇しているようです!
ギリシャは前週末にユーロ圏とIMFに支援策の発動を要請したが、
今後数年間は債務危機から脱することが困難なため、
緊急融資を受けた後もさらなる支援が必要との見方が広がってきているようです

ギリシャ政府がユーロ圏とIMFに要請した支援額は
450億ユーロ(約5.6兆円)で、5月中旬までに支援の第1弾となる
85億ユーロ(約1兆円)を受ける見通しを示しています

しかし、ギリシャはリセッション(景気後退)のドン底状態であり、
来年、再来年と断続的な追加支援が必要となる可能性は否定できません

一方でドイツを中心としたユーロ圏の各政府は長期に渡って
支援を継続するかどうかは名言を避けている状態であり、
支援が打ち切られた場合、ギリシャは債務のデフォルト
もしくは返済延期に追い込まれかねません

ユーロ圏とIMFによる緊急融資の金利は5.0%となる見込みですが、
ギリシャが2013年まで5.0%前後で資金調達を続けることができれば、
債務問題は何とかなるという見通しのようですが、

緊急支援を受けられるのが1年だけにとどまってしまい、
それ以降は高い市場金利で借り入れざるを得なくなった場合、
利払いコストは一気に跳ね上がり、将来の見通しも一気に悪化します。

市場関係者の中では、ギリシャが今年中にデフォルトする可能性は
低いとひているそうですが、4人に一人は5年以内にデフォルトに
追い込まれると予想しているそうです

ってことは、今後のトレードにどう活かしていくか・・・。
この記事は近日、アップしたいと思います、お楽しみに^^
アイスランドの火山噴火の影響が欧州株式市場全体を直撃しています!
昨日の欧州株式は、火山噴火がおさまる気配がなく
欧州各国の空港が連日閉鎖していることから航空株が下落へ・・・。

また、この影響は旅行関連株へも波及し
欧州株式の下げ要因となっているようです

20100421-01.png

今回のアイスランドの火山噴火は他人事ではありませんね
というのも、アイスランドという国はユーラシアプレートと
北米プレートの境目に位置している国なんです

つまり地震や起きやすい地域でもあるわけです
また火山が35個もあり、アイスランドという国名とは
対照的に「火の国」なんてあだ名もついているくらいです

そして、プレートの境目に位置し、火山を有するという意味では
日本もこの条件に当てはまるので他人事とは思えません
しかも日本の場合はプレートが3枚ですから・・・。

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EBCのトリシェ総裁は「ギリシャのように財政統計が不正確な国は
今後、通貨同盟に加入させない」
とお怒りのようです’笑

同総裁は、財政赤字をGDPの3%以内に抑えるように
求めていたにも関わらず、ギリシャの財政赤字は
残念ながらGDPの13%近くまで膨れ上がっています^^;

ユーロ通貨の加盟国っていうのは、
各国で経済政策を行っているものの、
通貨に関する方向性(政策金利など)はEBCが指揮を執っています

なので、ギリシャのような足を引っ張る国がいると
ユーロ圏全体の経済成長の妨げになるわけで
ここらへんがユーロ通貨のデメリットと言えるでしょうね

ユーロ/ドル 日足_20100124

かなりザックリとした個人的見解ですが、
ギリシャが足を引っ張っている分だけ、
EBC政策金利の利上げ時期は遅れるんじゃないかなと・・・。

今の段階では夏頃を目安に先進各国の中でも
RBA(豪)に続き、利上げに踏み切る可能性が高くなっています

ただ、ユーロに関しては他の先進各国に比べて
利上げ時期は遅れてくるんじゃないかなって思いますね

また、「EBCは利上げ時期が遅れそう」
という声明や、憶測が飛び交うようになれば、
ユーロ売りの流れに繋がりかねないので、
ココらへんのニュースにもアンテナを張っておきたいですね!
ドイツの主要経済研究所によると、
EBCは政策金利を0.50%に引き下げるとともに、
検討中の追加金融措置を明確にするべきとの見解を示した。

ECBといえば、かなり前からゼロ金利政策には
否定的な態度を貫いていたわけですが、
ここ最近になって、態度を軟化しているので、
利下げに踏み切るのは、時間の問題でしょう!

最終的な政策金利は0.75%になるのか、0.50%になるのかは
まだ予想できない状況ではありますが
結局は先進各国と足並みを揃えた金利政策となりそうです

思い起こせば、リーマンショックが訪れる前は、
世界各国でインフレに悩まされていたんですよね・・・。

それが、いまとなってはインフレへの懸念は完全に払拭されています
むしろ、逆にデフレへの懸念が高まってくるんじゃないかぁと・・・^^;

つまり、物価の下落→個人消費の落ち込み→企業の売り上げダウン
→雇用削減→失業者の拡大→不景気→物価の下落・・・

こんな感じで、デフレ・スパイラルといった悪循環に
陥る可能性も否定できないと思います

最近、吉野家など牛丼チェーン店が、値下げ競争を繰り広げられていますが
この値下げ競争は必ずしも、喜ぶべきことではありません

世界経済が、現在の金融不安から脱却できたとしても
その次にはデフレ・スパイラルによって
苦しめられる日がくるかもしれませんね

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本日発表された英・BOE政策金利は0.50%で据え置きとなったため
とりあえずは「サプライズはなし」という結果に。

政策金利といえば、先進各国が事実上のゼロ金利政策に突入している中、
ECB(ユーロ圏)だけはゼロ政策金利に否定的な態度をとってきました。

しかし、さすがに景気の冷え込みがひどいことから、EBC関係者の中でも
ECBも1.00%以下への利下げも検討しなければならない
という、声も多くなってきているようです

ユーロ政策金利推移グラフ

そこで、為替侍がちょっと気になったは、
ECB理事会メンバーのボネロ・マルタ中銀総裁のコメントです
ちなみにマルタとはイタリア近辺に位置する小さい島国です

同総裁は、EBCは5月7日に開催される次回の理事会で、
非標準的措置について何らかの発表を行う見通しであるとも述べています

「非標準的措置??」

非常にわかりにくい表現です・・・。

よーるするに、今まで行ってきた金融政策とは
異なる処置をとるといった感じではないでしょうか?

米国なんかでは「非伝統的な金融政策」と表現したりしますが、
おそらく似たような意味合いを持つ言葉なんだと思います^^;

ECBが5月に何を発表するかは、彼らにしかわからないことですが
信用供給の拡大を目的とした社債やコマーシャルペーパーの買い入れ
を、行うのではないか?というのが私の予想です

なんで、こんな予想になったのか?

と言われれば、ちょっと困るんですが、
以前、ECB主要人の発言の中に
社債やコマーシャルペーパーの買い入れに関する発言を
チラっとしていた方がいたような気がするんですよね

この非標準的措置が、市場に大きな影響を与えるかどうかは
ちょっとわかりませんが、頭の片隅にでも入れておいて下さい^^

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EBCは本日2日の定例政策委員会で、
政策金利を1.50%から過去最低の1.00%に引き下げそうです!

これとともに、過去60年余りで最悪の景気後退に対処するため、
新たな政策手段の導入を求める声が強まっている。

エコノミスト調査によると、55人中49 人が0.50ポイントの利下げを
予想する一方で、今回で利下げは打ち止めとなる声も多いようです

利下げという伝統的な政策手段が限界に近づく中、
ECBの政策担当者は信用の緩和に向け、
金融機関に対し、より期間が長い中銀貸し出しを提供すると示唆しており、
議論の中心は資産買い取りに移っている。

しかし、この資産買取に関しては
賛成派もいれば、反対派もいるため
新たな政策手段の導入をめぐって、
EBC内で意見が対立しているのが現状のようです^^;

社債買い取りが有力とされているが、
そもそもEBCはEUの規則によって、
加盟国政府から直接、国債を買い取ることがじられているんです

仮に公開市場で国債を買い取ることを決定した場合、
どの国の国債を対象とするかで論議しなければならないでしょう・・・。

とりあえず、今夜のECB政策金利発表後に行われる
トリシェECB総裁の記者会見で、「資産買い取り」に関する
発言があるのかどうかは、注目ポイントだと思います^^

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