FX業界ブッタギリ

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先日、発表された外為どっとコムの業務停止命令は
業界内でも話題の中心となっているようです

また、ゆかしメディアでは外為どっとコム行政処分の裏側という
興味深いタイトルで、今回の件を記事にされています。

ゆかしメディアの執筆担当者いわく、見せしめという
見方もありえるとコメントしているように
システムの問題は今後の処分対象に該当してくるという
考え方には私も同感ですね

いずれにせよ、今回のような度重なるシステム障害を理由に
業務停止処分を下すという関東財務局の判断は妥当ではないでしょう!

しかし、過去のFX業界では、誤レート配信というのは
珍しいケースにしても、システム障害なんて当たり前だったし、
ポジションを保有したままシステムがダウン
天を仰ぐなんてゆーことも日常茶飯事だったわけです

そんなシステム障害が当たり前のFX業界の中、
今回の外為どっとコムのシステム障害だけでなく
サーバーダウン続きのFX会社にもサーバーの増強をするように
業務改善命令を下していくべきでしょう

当たり前のように繰り返されてきたシステム障害に対しても
今回の件をキッカケに厳しく取り締まっていってほしいですね

それこそ、こーゆートラブルをシッカリと監視してくれることが
トレーダーが望んでいる顧客保護の姿勢だと思います


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レバレッジ規制が施行されてから一ヶ月が経ち、
FX市場の取引高は大方の予想通り、
規制前と比べて大幅に減少しているようです。


ただ、8月の取引高が大幅に減少してしまった理由は
レバレッジ規制の影響が全てというわけではなく、
円高による影響もかなり大きいと思います


FX市場の取引高推移_20100901

国内のトレーダーは円売りを好む傾向が非常に強いため
急激な円高相場になると市場全体の取引高は大きく落ち込む
傾向は過去のデータをみても明らかなので
「8月の取引高減少=レバレッジ規制の影響」と
簡単に決め付けられるものではないでしょうね


とは言うものの、今後も円高が長期的に続くようなら、
取引高の低迷も長期化する可能性が高いので、
FX事業から撤退するFX会社も多くなってくると思います^^;


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日興コーディアル証券は8月27日、7年間続けてきた店頭取引FX事業から
10月30日付で撤退することを発表しました。


日興コーディアル証券は8月から導入された
レバレッジ規制や手数料の値下げ競争の激化を受け、
事業の継続が難しいと判断したようですね・・・。


最近の証券業界の流れは野村證券や大和証券のように
FX事業に力を入れる傾向が強くなってきているんですが、
今回の決断は対照的な「店頭取引FX事業からの撤退」を選んだようです


ただ、日興コーディアル証券は大証FXへの参入を表明しているので
FX事業から完全に撤退するというわけではありません
あくまで激化が進む店頭取引のFX事業から身を引くという決断です


FX業者比較


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2010年8月1日からスタートしたレバレッジ規制によって、
証拠金残高の少ない小口トレーダーが強く影響を受けていることが
岡三オンライン証券の調べでわかったみたいです


岡三証券グループがくりっく365の取り次ぎ分を調べたところ、
8月20日までの1営業日平均の取引高は 7月に比べて13%減だったそうです。
そのうち、証拠金1万円以上50万円未満の小口の投資家は50.9%減。
一方、証拠金50万円以上300万円未満の中口トレーダーは24.7%減、
証拠金が300万円以上の大口トレーダーはわずか2%減となっています。


このデータをみてみると資金力のある大口トレーダーになるほど、
取引の減少率が小さいことが読み取れます。
というか、元々、大口のトレーダーはデイトレをガンガンするような
アクティブなトレードを行っていなかったので、
レバレッジ規制の影響が小さかったんだと考えられます
逆に小口トレーダーの方がアクティブなトレードを好む傾向が
強かったことも今回の調査から読み取れますね


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本日は日曜日なので為替市場は閉まっていますが、

金融庁によるレバレッジ規制がついに本日からスタートしました!


このレバレッジ規制は、個人投資家が巨額損失を被るケースが

目立ってきたことから金融庁が規制を加えた形ですが、

証券大手各社もこのレバレッジ規制のタイミングを狙って

顧客を囲い込もうとする動きが目立ってきています


大和証券は昨年11月、証券大手で初めて「くりっく365」に参加し

岡三オンライン証券との手数料値下げバトルは記憶に新しいです


そして岡三オンラインとの手数料値下げバトルも

落ち着きを取り戻したと思ったら、今度は8月末に

野村證券(野村ジョイ)が「くりっく365」へ新規参戦です


その野村証券が片道手数料25円の

手数料値下げキャンペーンの発表をした途端、

大和証券も再び片道手数料を25円に引き下げ、

負けじと手数料値下げキャンペーンを発表してきました


現状、証券業界は株式売買の手数料が激減しているため

FX市場でのシェアをどれだけ囲えるかが

証券各社にとって重要なポイントなので

手数料キャンペーンは今後も熾烈になってくるでしょう


【関連記事】くりっく365全業者一覧リスト 手数料比較


思い起こせば「くりっく365」が誕生したのが2005年だったと思います

あの当時は「くりっく365」の片道手数料は525円(税込)が

主流で、かなりの高額手数料だったんですね


手数料無料が当たり前の今の時代に、手数料を払うなんて

バカバカしいと思われ続けてきた「くりっく365」ですが

その手数料も5年前に比べれば、かなり安くはなってきているのも事実です


今後は大手FX会社の「くりっく365」参入が控えていることを考えれば

手数料値下げバトルは、もうしばらく続きそうな気がしますね


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大手FX会社サイバーエージェントFXもくりっく365へ参入!
サイバーエージェントFXのくりっく365

くりっく365最安値の手数料キャンペーン!岡三オンライン証券
岡三オンライン証券

いよいよレバレッジ規制の実施が秒読み段階に入ってきました!
現状はレバレッジの上限が無制限ですが、
2010年8月1日からは50倍へと引き下げられることになります。


この措置を受けて、規制後の対応が各社出そろってきたので、
レバ規制の実施にあたって個人投資家は
何に注意すればよいのか、考えてみたいと思います


まずFX会社によってレバレッジ規制をスタートさせる日付が異なるので
使用しているFX会社の実施日を確認しておきましょう!
規制上は8月1日からとなっていますが、7月中からレバレッジの上限を
引き下げるFX会社も少なくありません^^


あと、レバレッジ規制以前に50倍以上のレバレッジで
建てていたポジションは(一部)強制決済されることになるので
ハイレバレッジのポジションを保有している人は
レバレッジ規制がスタートする前に保有ポジションの調整をしておきましょう!


また為替レートは日々、変動しているので顧客のポジションが
レバレッジ上限に接触しているかどうかの判定は各社によって異なるようです
判定基準をどのように定めているのか
気になる方はFX会社に問い合わせておきましょう!


細かいポイントでは、レバレッジ規制の実施に併せて
早朝に行われることが多いシステムのメンテナンス時間の変更が
目立っているので早朝狙いのトレーダーは詳細を確認しておきましょう!

【人気記事】 菅直人の総合取引所構想!証券・金融・商品先物を一体化へ!


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【DMM.com証券 取引概要】
サービス名:DMM FX
取引通貨:12通貨ペア
取引手数料:無料
スプレッド:USD/JPY=0~0.5 EUR/JPY=0.5~1.1 GBP/JPY=1.3~1.9
初回入金額:5万円以上
取引単位:10,000通貨単位
モバイル:○(DoCoMo、au、SoftBank対応)
クイック入金:○(三井住友、みずほ、イーバンク、JNB、住信SBIネット、りそな eat)

そして来月からスタートするレバレッジ規制・・・。
巷ではFX業界の取引高減少は避けられないと言われていますが
FX会社は次なる一手をどう考えているのか・・。

個人的な推測ですが、レバレッジ規制が導入されたことによって
取引高の減少は考えられますが、
各FX会社もこのまま黙ってないと思います

為替侍はレバレッジ規制がスタートすれば
取引高に応じたキャッシュバックキャンペーン
各社で過熱化するんじゃないかな?って予想しています

この手のキャンペーンは、数年前はほとんど見られませんでしたが
最近では大手FX会社も積極的に実施しています

とにかく、取引高に応じたキャンペーンというのは
顧客だけでなくFX業者にとってもメリットが大きいんです

そのメリットの一つ目として全体的な取引高があがり
営業利益に直結することです

さらには大口でトレードしてくれるトレーダーが
顧客に囲い込めることも魅力的なメリットでしょう

これからは淘汰の時代です

FX会社側もどれかけ企業努力ができるか?

顧客獲得、取引高UPに繋がるような
アクションを積極的に仕掛けていかなければ
淘汰の波に飲み込まれてしまうでしょう!


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【外為オンライン 取引概要】
取引通貨ペア:24種類
取引通貨単位:1万通貨単位
取引手数料:無料
スプレッド:USD/JPY=1 EUR/USD=1(原則固定スプレッド)
携帯電話取引:○(全てキャリアで取引可能)
クイック入金:○(イーバンク・JNB・三井住友銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行対応)
初回預入金:5,000円~

業界初のツイッターとの連携機能を搭載!フォレックス・トレード!
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【フォレックストレード取引概要】
サービス名:アプローズFX
取引単位:1万通貨単位
取扱通貨ペア数:14通貨ペア
スプレッド:ドル/円=0.8、ユーロ/円=1.8、ポンド/円=2.8(固定スプレッド)
初回最低入金額:指定なし
取引手数料:0円
注文方法:成行、指値、逆指値、IFD、OCO、IFD-OCO、トレール決済注文
モバイル取引:○(docomo、au、SoftBank、iPhone対応)
クイック入金:○

FX業界では来月からスタートするレバレッジ規制により
取引高の減少は避けられないと言われています

今回はそんなFX業界の取引高について
個人的な意見をコメントしてみたいと思います

まずは矢野経済研究所で公開された開示情報を
まとめてみましたので下表からご覧下さい

順位 社名 4月 5月 合計
単位:100万通貨
1 DMM.com証券 360,403 657,343 1,017,746
2 外為オンライン 276,910 452,330 729,240
3 EMCOM証券 169,843 364,289 534,132
4 クリック証券  207,406 315,798 523,204
5 マネーパートナーズ 79,232 137,860 217,092
6 フォレックス・トレード 69,674 134,185 203,859
7 FXトレーディングシステムズ 107,460 125,330 232,790
8 サイバーエージェントFX 87,010 112,524 199,534
9 FXプライム 27,128 43,689 70,817
10 FXCMジャパン 13,231 15,730 28,961
- その他2社(非公開) 169,330 254,970 424,300

(EMCOM証券はトレイダーズ証券へ事業譲渡されます)


こーやってみてみると、どこのFX会社をみても
4月と5月の取引高には大きな開きがありますが、
これは口座開設者が伸びたことだけが理由ではありません

むしろ相場状況キャンペーンの方が大きく反映されてきます

とりあえず2ヶ月間の合計取引高から
色々をコメントしていきましょう!

かなり大雑把なコメントになってしまいますが
1位~8位のFX会社はレバレッジ規制の影響を受けたとしても
今後のFX業界を牽引していくと思います

これくらいの取引高がキープできれば
間違いなくFX業界で生き残っていけるでしょう

9位のFXプライムも微益ですが上場企業ですし
今すぐやばいってこともないと思います

10位のFXCMジャパンは老舗FX会社ですが
ちょっと取引高に物足りなさを感じます・・・。

これもまた、かなりのどんぶり勘定になってしまいますが
2ヶ月間で1,000億通貨の取引高があれば
黒字は確実なので勝ち組FX会社といえるでしょう

まあ、DMM.com証券や外為オンラインの取引高は
桁違いなので圧倒的な勝ち組企業ですが^^

そして来月からスタートするレバレッジ規制・・・。
FX業界の取引高減少は避けられないと言われていますが
FX会社は次なる一手をどう考えているのか・・・。

というわけでFX会社は次なる一手に関しては
次回コメントしたいと思います、お楽しみに^^

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取引高No.1のFX会社!ドル/円 スプレッド0~0.5!DMM.com証券!
DMM.com証券

取引高No.2のFX会社!固定スプレッド!外為オンライン!
外為オンライン

FX業界では来月からスタートするレバレッジ規制により
取引高の減少は避けられないと言われています

今回はそんなFX業界の取引高について
個人的な意見をコメントしてみたいと思います

まずは矢野経済研究所で公開された開示情報を
まとめてみましたので下表からご覧下さい

順位 社名 4月 5月 合計
単位:100万通貨
1 DMM.com証券 360,403 657,343 1,017,746
2 外為オンライン 276,910 452,330 729,240
3 EMCOM証券 169,843 364,289 534,132
4 クリック証券  207,406 315,798 523,204
5 マネーパートナーズ 79,232 137,860 217,092
6 フォレックス・トレード 69,674 134,185 203,859
7 FXトレーディングシステムズ 107,460 125,330 232,790
8 サイバーエージェントFX 87,010 112,524 199,534
9 FXプライム 27,128 43,689 70,817
10 FXCMジャパン 13,231 15,730 28,961
- その他2社(非公開) 169,330 254,970 424,300

(EMCOM証券はトレイダーズ証券へ事業譲渡されます)


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4月と5月の取引高には大きな開きがありますが、
これは口座開設者が伸びたことだけが理由ではありません

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かなり大雑把なコメントになってしまいますが
1位~8位のFX会社はレバレッジ規制の影響を受けたとしても
今後のFX業界を牽引していくと思います

これくらいの取引高がキープできれば
間違いなくFX業界で生き残っていけるでしょう

9位のFXプライムも微益ですが上場企業ですし
今すぐやばいってこともないと思います

10位のFXCMジャパンは老舗FX会社ですが
ちょっと取引高に物足りなさを感じます・・・。

これもまた、かなりのどんぶり勘定になってしまいますが
2ヶ月間で1,000億通貨の取引高があれば
黒字は確実なので勝ち組FX会社といえるでしょう

まあ、DMM.com証券や外為オンラインの取引高は
桁違いなので圧倒的な勝ち組企業ですが^^

そして来月からスタートするレバレッジ規制・・・。
FX業界の取引高減少は避けられないと言われていますが
FX会社は次なる一手をどう考えているのか・・・。

というわけでFX会社は次なる一手に関しては
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DMM.com証券

取引高No.2のFX会社!固定スプレッド!外為オンライン!
外為オンライン

アリーナFXのFX事業が8月8日をもってフォレックス・ドットコム・
ジャパンへ事業譲渡すると先日、発表されました

アリーナFXはそれほど知名度の高くないFX会社ですが
国内でレバレッジ200倍というハイレバレッジ商品を
はじめて導入したFX会社だったと記憶しています

たしか平成15年当時のFXというのは
レバレッジ10倍~20倍が主流だったんですよね

そんな中、アリーナFXのレバレッジ200倍を見たときは衝撃的だったし、
口座開設しようか検討したことを今でも覚えています^^;
結局は口座開設しませんでしたが・・・。

アリーナFX_20100711

アリーナFXのHPをみてみると去年くらいから
口座開設数の開示を非公開にしてしまったので
今はどれくらいの口座開設者がいるかわかりませんが
過去の口座開設者数の伸びから推測すると
おそらく1,500口座くらいだと思います

まあ、業界内の顧客獲得争いが熾烈な今の時代では
1,500口座程度じゃ商売が成り立ちませんが
FXブームの全盛期と言われていた数年前は
1,300口座(アリーナFXの当時の口座数)程度でも
美味しい商売のも事実だと思います

どれくらい美味しいビジネスだったかは
次回、コメントしていきたいと思いますのでお楽しみに^^


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