FXトレード戦略

  • DMM FX
  • FXブロードネット

2017/02123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/04

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今回はGBP/USDのテクニカル分析をコメントしたいと思います
まずは、GBP/USDの日足チャートを
用意したのでこちらからご覧ください



上図はリーマンショック以降の日足チャートですが、
ポンドらしい激しい値動きになってます

2010年の値動きも1.6800→1.4300→1.6300という感じで
2000pips以上の振り幅で推移し、ボラティリティの高い一年でした

とりあえず、現状のトレンドを長期スパンで捉えた場合は
赤トレンドラインを青トレンドラインに挟まれたP波動レンジですが、
短期トレードする上で強く意識したいのは
黄色トレンドラインで示した下落トレンドでしょう!

あと、緑ラインのちょい下にある1.5300付近のサポートラインを
下抜けするかどうかは注目ポイントの一つです

もし、下抜けせずに反発上昇した場合は、
ヘッドアンドショルダーの型を形成する可能性が
あるのでショート目線での意識は忘れずに^^


今夜はポンド/円のテクニカル分析をコメントしたいと思います

まずはポンド/円の日足チャートを
用意したのでこちらからご覧ください

ポンド/円 日足 20110105

全体的なトレンドは下落トレンド中であるものの、
年明けからは連続の陽線となっているので
デイトレで仕掛けていくのであれば
ロングという選択肢も考えていく局面でしょう

ただし、黄色ラインで記した129.50円付近は
相場が転換しやすいので、深追いは禁物です

また、ポンド/円でスイングトレードを考えているのであれば
今はおとなしく静観するのが賢明だと思います

コレだけの振り幅があれば、大きな利幅が狙えるので
ポジション獲りに焦る必要は全くありません

もちろん、絶対に勝てるという保障はありませんが、
2時間足や4時間足にトレンドフォロー系のテクニカルを
併用させてトレードをすれば、それなりの利益は狙えると思います


下図はドル/円の1時間足チャートですが、
短期スパンの下落を支えてきたトレンドラインは
年末のダブル・ボトムを最後に上昇トレンドへ転換しています

下落の最後にダブル・ボトムのサインをみせて
上昇トレンドへ転換していく様は、
まるで教科書のようなキレイなチャートといえるでしょう

その後も転換ポイントを考えられる81.65円(緑ライン)も
上抜けしてきているので、デイトレで仕掛けていくなら
ドル買い戦略が面白そうですね

20110104-01.png

繰り返し言いますが、コレは短期目線での分析なので
4時間足や日足を軸に考えたスイングトレードとなれば話は別です

まあ、今年は円もドルも低金利の据え置きが有力なので
ドル/円に関していえば、大きな上昇トレンドを
形成できるだけのパワーはないと考えているので、

為替差益を狙う短期トレードをするのであれば
ボラティリティが大きくなりそうな
ユーロやポンドが狙い目だと思います


今夜はEUR/USDのテクニカル分析についてコメントしたいと思います

最近はスペインなど重債務国への懸念が強まってきているので、
為替侍のトレード戦略もユーロ売りのスタンスを崩していません

EUR/USD 1時間足チャート 20101229

基本的にユーロのトレード戦略は売り目線で変更ありませんが、
EUR/USDの一時間足チャートは、下値がバラついているので
エントリーのタイミングがちょっと難しいかなって感じます

とりあえず現状の状態から、ユーロ売りを仕掛けていくのであれば、
そのトレード戦略は大きく分けて4パターンあると考えます

一つ目は、何も考えず、今の水準から成行ショート
二つ目は、反発上昇を待ってからの戻り売り
三つ目は、下値抜けのブレイクに対して突っ込み売り
四つ目は、下値抜けを確認してから戻り売りを狙う

一つ目の成行ショートは、リスクとリターンのバランスが
ほぼ同じくらいになってくるので、個人的には好みません

二つ目の戻り売りは、待ち時間こそ長くなりますが、
ハマれば大きなリターンが狙えるので、個人的には好きです

三つ目の突っ込み売りは、下値が揃っていないので
仕掛けどころがわかりません。論外です・・・。

四つ目の戻り売りは、下落トレンドの継続が確認できてから
ショートを仕掛けていくので個人的には好きです

つまり・・・コレらのトレード戦略を整理すると

上下、どちからに大きく動くようであれば
戻り売りでトレードチャンスを狙っていくが、
もみ合いが続いている間は手を出さないってことです^^


週明けの為替相場はドル売り優勢です

どうやら、26日に米ウォールストリートジャーナル紙が
「政府資金の救済を受けた全米100行が破綻危機に瀕している」
と指摘したことが、ドル売りを誘発しているらしいです

まあ、この報道に信憑性があるかどうかはわかりませんが、
米国で実施された金融機関を対象とした
ストレステストの結果は信じない方が利口でしょうね
もちろん、欧州のストレステストも同様です

基本的に彼ら(政府や当局)は、大きなウソを平気でつく
癖があるので話半分で聞くのが丁度いいでしょう^^;

とりあえず、現状はEUR買いの展開となっていますが
コレといってEUR買いを後押しする材料も見当たらないことから
チャンスがあればオシレーター系のテクニカルを使って
戻り売りを仕掛けてみるのも面白そうです!


スバリッ!
今週のトレード戦略の軸はユーロ売りで考えています!

現状はユーロ/円が109円台を推移するなど
ユーロ安相場となっていますが、
個人的には現状のレートが底値だとは思っていません

なぜならECBは不景気脱却への出口戦略から
ユーロ圏内の財政赤字国を中心とした財政再建
目を向け始めているからです

つまり財政再建ってことは、極端な表現をすれば
「一番底辺の部分から立て直していきましょう」ってことです

EUR/USD 4時間足チャート 20101206

ユーロ圏はギリシャ・アイルランド・スペイン・ポルトガル・
イタリアなど南欧国が財政赤字に苦しんでおり
また、金融機関も多額の不良債権を抱え込んでいる状態です

これだけ地盤がゆがんでいるユーロ圏が
あっさりと経済を立て直せてしまうほど甘くはないと
個人的には考えているわけですが・・・^^;

とゆーわけで、ファンダメンタルの話は、一先ず置いておいて、
トレード戦略はユーロ/ドルに注目です

ユーロ/円は逆P派動な状態で仕掛けにくさを感じる一方で、
ユーロ/ドルは高値と安値をキレイに切り下げている下落トレンドなので
仕掛けやすいチャート型だと思います

とりあえずは青ラインで記した転換線を越えない限りは
このユーロ売りスタンスが変わることはありません^^


FXトレーダーの中にも、中国経済の成長や人民元の切り上げを
狙ったトレードを考えた人も多いのではないでしょうか?

現状のところ中国元/日本円のFX商品を取り扱っている
FX業者は残念ながらSBI証券しかないようです
(ちょっと前まではひまわり証券などでも取引されていましたが・・・)

ただ、この中国元/日本円のスワップポイントは
ロングもショートもマイナススワップとなっているので
長期保有で投資するには、ちょっと厳しい取引条件と言えるでしょう

そこで中国経済の成長や人民元の切り上げを狙っている
トレーダーにお勧めしたいのが投資先があります

それは豪ドル/日本円です!

オーストラリアっていう国は、資源が豊富な国として有名ですが
実は、その最大の貿易相手国が中国なんです^^

よーするに、中国経済が成長をすればインフラ整備などから
オーストラリア経済も大きな恩恵を受けることになるわけです

中国元はマイナス・スワップなので長期保有が難しいが、
豪ドルであればプラス・スワップなので長期保有が容易ですよね

ただし、現状の豪ドルは、利上げモードに突入していることもあり
先高感は否めないので、長期保有を目的としたポジション建ては慎重に^^


先日、コメントしたポンド/円のトレード戦略は
突っ込み売りで利益を出した後、戻り売りで損ギリとなったため
トータルの結果では微益になってしまいましたが
まあ、こんなもんだと思います^^;

【先日の記事】 FXトレード戦略!ポンド/円の次なる戦略は!?

ちなみに為替侍の場合は、数回のトレードを一連の流れとして考えているので
今回の損ギリ額が、前回の利食い額を上回らないように
マネーマネージメントを考慮しています

稀にポンド売りのトレード戦略がハマってくると
かなり大きな利益に繋がるわけなんですが、
相場の流れとトレード戦略がマッチングすることは
それほど多くはないのも事実といえば事実です

実際のトレードはストレスなく利益が積みあがることは稀であり、
我慢比べのトレードが多いんですよね
決して、打ち出の小槌のような利益の積み上がり方はしません^^;

EUR/USD 4時間足 20101202

とりあえず、ポンド/円の方向感が掴みにくくなってきたので
ポンド/円のトレードは一旦様子見の期間とし、
ユーロ/ドルに注目しています

ユーロ/ドルに目を移した理由は至ってシンプルです^^

相場のトレンドが読みやすいからです
とにかく難しい相場には手を出さないことが大事!

いずれにせよ、今は時間足でみると、大きなトレンド後の
調整期間と考えているので、それほど積極的なトレードを
仕掛けるタイミングではないと考えています
つまり、戻り待ちってところですね^^;


本日もポンド/円のトレード戦略は売りスタンスの継続です

先日、コメントしたポンド/円の突っ込み売り戦略は
見事に成功した形となりましたが、このトレードにおける
利食いターゲットは一目均衡表の値幅観測論を目安にしています

【昨日の記事】 FXトレード戦略!GBP/JPYのサポート抜けブレイクを狙い撃ち!

ただ、為替侍の場合はピンクライン上にリミットを指しているのではなく
もうちょっと内側に指しています(ピンクラインのちょい上)

ちなみに、ここらへんの指値ターゲットを算出するテクニカルは
一目均衡表じゃなく、ピボットでも構いません

大事なのは一つの波動にどれくらいの値幅があるのかを
しっかりと見極めることだと考えていますから。

GBP/JPY 1時間足チャート 20101201

そして本日の狙い目としては、赤・もしくはオレンジで記した
トレンドラインと黄色のレジスタンスラインを
意識しながらの戻り売りでしょう^^

もちろん、戻り売りを仕掛けたと同時に設定するストップは
黄色ラインを軸に考えています
また、リミットの指し方は昨日と同様です!
とゆーわけで、本日もお互いにトレードがんばっていきましょう^^


ここ最近はFXは、ちょっと手が出しづらい展開が続いているため
トレード回数も少なめの状態が続いています

特にユーロ相場の時間足は、
テクニカル的にも仕掛けづらさを感じているので
数日スパンのトレードを考えているスイングトレーダーは
もう少し様子見した方がいいのかなって思います

とりあえず・・・、
現状をみてみるとユーロでトレードするよりも
ポンドでトレードした方が良さそうな感じですね

GBP/JPY 1時間足 20101130

上図はGBP/JPYの1時間足チャートです
注目すべきポイントは黄色ラインで記した130.80円のサポートラインです

ここのラインを、下へ抜けてくるようだと
ポンド売りが加速する可能性があるので、
見逃せないトレードポイントの一つだと思います

もちろん、このショート・エントリーのシナリオは
GBP/JPYの日足トレンドも重視しています^^


参考になったら応援クリックよろしくお願いします^^
スワップ派  スイング派  デイトレ派

短資系FX会社なので信用力は◎!セントラル短資FX!

セントラル短資FX

デイトレ派にとって固定スプレッドは最大の魅力!クリック証券!

クリック証券



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。