米国経済

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ドル/円がぐんぐんと上昇してきていますね
ちょっと前までは91円付近でウロウロしていたドル/円は
今じゃ95円にタッチしようかという勢いです

さらに今週末には米・雇用統計が控えているので
ココでポジティブ・サプライズが飛び出るようだと
さらに上昇してくるでしょう

そもそもドル/円相場が持つ意味合いっていうのは
サブプライム問題による金融危機の前と後では
かなり変わってきたように思います

下図のチャートはクリック証券のGOLDチャートを使用しています。
クリック証券のスプレッドは原則固定!ドル/円のスプレッド0.8は業界最高水準!

20100504-02.png

2007年以前であればドル/円でドルが買われていくことを
キャリードレードと呼び、投機性の高い状態を指していたのに対し、
今の時代はドルが買われる事をキャリードレードと
聞くことはあまりありません

むしろドルからユーロへ、ドルからオージーへという感じで
ドルから外貨へ流れていくことをキャリートレードと
指すことが多くなってきています

よーするに、一昔前のキャリートレードっていうのは円売りのことを指しましたが
今のキャリートレードっていうのはドル売りのことを指すことが多くなってきているんです

ってことは、ドル/円っていうのは、スイス/円のような
逃避通貨同士のペアって感じになりつつあるように感じています

それに比べ、中国の台頭が目立つ今の時代・・・。
今すぐドルが基軸通貨の座を奪われるってことは考えにくいですが
金融危機以降の世界情勢は確実に変化しているように思いますね^^;
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米国では4月15日に確定申告をして税金を支払い、
一段落ついた直後に、ウォール街の一人勝ち金融機関である、
ゴールドマン・サックスが米証券取引委員会に訴追されるとは
非常によくできたシナリオだと米・WSJ紙が伝えています

よーするにオバマ大統領は、今回の不景気を発祥地ともいえる
ウォール街の金融機関を目の敵にしており、
チャンスがあれば、叩きまくってやろうと考えていたわけです

しかし、昨年の金融危機の真っ只中でウォール街、
もっと具体的な金融機関名を挙げるならばゴールドマンサックスを
名指しで批判することは米国経済に悪影響を与えかねないし、
米国の株式市場を混乱に陥ることは目に見えているわけです

そこで金融危機が落ち着きを取り戻したこともあり、
秋の中間選挙前に人気取りのために
一発かましてやろうという感じってことでしょうかね

まあ、ここらへんの政治的な戦略に関しては
米国投資家の中では常に意識されているようなので
市場は既に織り込み済みということではあるみたいですが・・・。

為替侍の解釈が正しいかどうかはわかりませんが
すごくわかりやすい説明をするなら、こんな感じといったところです

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自己資本規制比率:614%(2009月12月現在)
今夜の注目指標は23:00に発表される米・中古住宅販売件数でしょう!
事前予想は528万件と前回値から上昇が見込まれています。
仮に予想通りとなれば、昨年末以来の高水準となるだけに期待も高まるところです

また、今月中旬に公表されたベージュブックでは
「住宅販売は低水準から上向いている」とコメントされていたことを
含めれば、緩やかながらも住宅販売は拡大していると
解釈して間違いはないでしょう



ただ、米国では初回住宅購入者に向けて税控除措置を4月まで延長するので、
今回発表される3月分と来月発表される4月分の2ヶ月間で
どの程度の駆け込み需要があるのかも注目しておきたいですね

もしも税控除の処置もむなしく、それほど数値が伸びてこないようであれば
消費者の財布の紐は固くなっていると判断できるし、
個人消費の拡大にも時間がかかる公算が高くなりますから・・・。
米大手金融機関ゴールドマン・サックスを詐欺の疑いで
提訴したとの報道が流れ、リスク回避が一気に強まっってきています

その影響から為替市場はリスク回避の動きが優勢となっており、
もし、この報道が事実であるなら、やばいとわかっていながら
サブプライム商品を投資家に売りつけた罪は非常に重いです

この問題は単に米国の一金融機関の問題ではなく、
今後の米金融規制策への動向を占う上でかなり重要となりそうです

また、債務担保証券に関しては、関係者も十分に把握しきれていないことから、
今後ゴールドマン・サックスだけでなく、
他の金融機関へも波及する可能性も考えられます。

そうなれば、米株価指数の牽引役の一翼を担っていた
金融セクターにとってはネガティブ要因となり、
株式市場全体を下落させるシナリオもあり得る話でしょう・・・。

また、中国でも国内景気過熱感から金融引き締めに入るとの
観測が広がっていることも、株式や為替でのリスク回避を
促す要因になるか注目したいところです。

このことは資源需要の縮小観測を喚起させることから、
株式では資源系セクター、為替では資源国通貨である豪ドルが
大きなダメージを受けることが予測されます。

まあ、今の段階ではなんともいえませんが、
世界同時株安など大きな影響を与える可能性がある問題なので
今後はゴールドマンサックスの動きには注目しなければなりませんね
今回の議会証言は、「長期にわたる低金利」との文言が修正され、
何らかのアクションが示唆されるとの期待感が高まっていたため
市場での注目を集めていたわけですが・・・。

しかし結果は景気回復の可能性に触れつつも、
超低金利政策は長期化の可能性が示唆される内容と留まったため
ドルは失望売りの展開になってしまいました^^;

ドル/円は引き続き上値が重い展開となりそうですが、
とりあえず昨日の高値となる93.70円を越えられるか
どうかに注目って感じですかね!

そして本日ですが、まず11:00に予定される
中国の各種経済指標が注目されるところです。

人民元の切り上げ問題および切り上げ期待が、
一気に再燃することにもなりかねないので要チェックです!

そして今夜のNY時間は、NY連銀製造業景気指数や
フィラデルフィア連銀景況指数などが予定されています。

あとは日本時間深夜に発表されるベージュブックも控えていますね
ただ、ベージュブックはバーナンキFBR議長の議会証言という
こともあり、注目度はいつもより低めと捉えています
さて、今週からは米・大手企業の決算発表が発表されるので
注目の金融機関を抜粋してみました

ご存知かと思いますが大手金融機関の決算発表は
市場への影響が大きいので要注意です!

米・大手金融機関の決算発表日程
2010/4/14 JPモルガン・チェース        (EPS予想)0.636
2010/4/16 バンク・オブ・アメリカ        (EPS予想)0.099
2010/4/19 シティグループ           (EPS予想)0
2010/4/20 ゴールドマン・サックス       (EPS予想)4.189
2010/4/20 モルガン・スタンレー        (EPS予想)0.707
2010/4/21 ウェルズ・ファーゴ          (EPS予想)0.416
2010/4/21 バンク・オブ・ニューヨーク・メロン (EPS予想)0.531
2010/4/26 アメリカン・エキスプレス       (EPS予想)0.613

為替侍が保有するAIGの決算は発表は
ちょっと見つけることができなかったので
おそらく来月の発表なんでしょう

ちなみに為替侍のAIG株は今、400%くらいの含み益となっています
でも、まだまだAIGは公的借金が多く残っている状況です
一部の報道では2013年には借金が完済できるとの声もあるので
少なくとも、あと3年は手放せませんね

まあ、漠然としたイメージでは5年後くらいには今の株価と比較した場合、
ミラクルな株価になっているんじゃないかなって密かに期待しています。

もともとAIGの株はドブにお金を捨てるつもりで買い付けた
株なので4-5倍程度の利益じゃ売れません^^

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日本時間深夜に発表されたFOMC政策金利では、
0.25%の据え置きと、予想通りの結果となりました
また金利を長期間、ゼロ金利にすることもあらためて示しています

今回の据え置きは賛成9人で反対が1人によって決定されましたが
唯一、反対票を投じたのはタカ派で知られている
ホーニグ・カンザスシティー地区連銀総裁です

20100128-02.png

上図はドル/円の1時間足チャートですが、
FOMC発表以降はドル買いの展開となってますね

とりあえずは赤トレンドライン付近を目安に
戻り売りで仕掛けていこうと考えています

とゆーか、昨日のドル/円もそだったんですが、
最近はトレンド・レンジの中でも比較的、円高寄りで推移しているため、
エントリーがしにくい状態が続いています

そんな中、ようやく戻り売りができそうな
値動きになってきたので、ココの戻り売りには期待ですね^^
先日は米・シカゴ購買部協会景気指数の結果は54.2となり、
リーマンショック以降では最高水準の結果となったわけですが、
ドル/円は大幅に下落してしまいました!

その下落の理由は、「米CITグループが数日以内に破綻する」
との懸念を強めたためで、米国では金融関連株が軒並みの下落!

更に「米シティ・グループは第4四半期に100億ドルの評価損の可能性」と
メディアが報じるなど、米国内では再び金融不安が広がってきているようです

こうした金融不安の再燃によって、市場ではリスク回避の動きになっており
資源国通貨や原油も大きく下落しています

シティグループの破綻はちょっとやばいですね
来週はここらへんの動向から目が離せません!

20091031-01.png

上図はドル/円の4時間視ですが、
先週のドル買いの流れも、CTIグループの破綻懸念から
大きく下落してきていますね

ドル/円は買い目線から、再び売り目線へとなってきそうですが、
まずが週明けの値動きで、どちらに振れてくるのか
様子を見てからのエントリーになりそうです

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米ウォールストリート・ジャーナル紙によると、
米FRBは、次回のFOMCを11月上旬に控え、利上げに関する声明を、
いつ、どのような形で市場へ伝えるか検討しているという

同紙によると、多くの政策当局者は、景気回復がまだ始まったばかりで、
非常に弱いものになる見通しであることから、
今の段階では低い金利水準の据え置きに満足しているものの、
「長期的に据え置く」という文言をどのように修正するかについて
検討し始めていると報じています

そーいえば市場関係者の中でも、既に来年3月までには
利上げするだろうと予想する方も多くなってきていますからね
米・利上げに関する市場の関心は徐々に高まってきているようです

20091026-02.gif

上図はユーロ/ドルの日足チャートですが、
ユーロの強さは相変わらずですね!
そのうち、大きな調整下落の局面がくるだろうと思いながらも、
なかなか押し目の機会すら与えてくれない力強さです^^;

もちろんユーロに関しては、
当面は買い目線でトレードを追いかけていきたいですね

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週末の為替市場では、ドル/円が1カ月ぶりの高値を記録するなど
ドルの強さが目立つ展開となりました
このドル上昇の背景には、FOMCが早期に利上げ を
実施するのではないか?という憶測が飛び交っているようです

一部の市場関係者によると
「FOMCではタカ派(利上げ派)の姿勢がが強まるとみており、
2010年の上半期には利上げに踏み切る可能性がある」と考えているようです

また、この利上げ予想に対するブルームバーグのデータをみてみると
現在の0.25%の政策金利が 2010年3月の会合で
引き上げられる確率は48%と試算し、
前日の37%から一気に上昇しています

20091024-01.png

まあ、実際に利上げがあるかどうかはわかりませんが
2010年の3月までという話であれば、
利上げしてもおかしくはないと思います

とりあえず政策金利の見通しというのは、
為替相場にも大きな影響を与えるので
ココらへんはちょっと見逃せないポイントとなりそうです!

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