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先日、世界三大投資家の一人でもあるジム・ロジャーズが
テレビ東京の取材に対し、ギリシャ危機をきっかけに
売られまくっているユーロについては
「いずれ消えてなくなる」とバッサリと切り捨ててました^^;

20100608-01.png
Twitter

ロジャーズいわく、今後は紙幣の信用が低くなってくるので
実物として価値がある金や銀への投資を評価しているようです

たしかに銀は需要が増えてきているので
投資先としては面白いかも知れませんね^^

とりあえず、ロジャーズ氏のコメントに対して
私が意見をを述べるよりも実際の取材映像
見ていただいたほうが話が早いでしょう

数分程度の短い映像ですが、投資家の生の声は
アナリストの声とは比較になりませんね!
金融危機後、高い経済成長が続くアジア地域に
投機マネーが流入しているようですね。

現状は中国の人民元の切り上げ観測が強まっていることもあり、
韓国ウォンやインドルピーなどのアジア通貨は
対ドル、対円で約1年半ぶりの高値を記録している状況です
もちろん中国への資本流入も膨らんでいます。

アジアの紙幣
アジアの紙幣

アジア各国・地域は金融引き締めで景気過熱を抑えたいところでしょうが、
利上げ観測が通貨高を招き、マネーの流入をさらに加速させる
可能性は十分に考えられそうです

まあ、アジア通貨上昇の背景には、日本や米国、そしてユーロ圏と比べ
高い経済成長率という理由も挙げられると思います

IMFが発表した資料によると、3%程度の経済成長率の米国、
1%程度のユーロ圏に対し、アジア地域の経済成長率は
2010年、2011年ともに7.1%の経済成長を見込んでいます

最近はユーロ圏への懸念が高まっているだけに
どこに投機マネーが流れているのか
しっかりとアンテナを張っておきたいですよね^^

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今回は一昨日の記事の続きをコメントしたいと思います
一昨日の記事を読んでいない方は、そちらから目を通してください^^

今、ギリシャの財政問題が懸念されていますが、
さらに心配なのがアイスランドの地政学リスクです

アイスランドの火山問題は、ここ数日間、
ギリシャ財政問題の影に隠れてあまり話題になりませんが
連鎖的な火山噴火が起きるとかなりやばくなってきそうです

現状、アイスランドの上空にはものすごい火山灰が舞っている状態であり、
これが大気圏となる10kmを超えてしまうと、火山灰は空に滞在してしまうため
長期間にわたって太陽の光を遮断してしまう可能性があるそうです

そうなってしまうと、北半球は長期間にわたって冷え込んでしまい、
食料の不作も長期的に続く可能性が考えられます
ようするに食料危機に晒されるってことです

また、この火山灰はアイスランドの上空だけでなく
かなりの広範囲に広がる恐れがあるので、
大気圏を越えてしまうとかなり厄介になりそうです

原油相場 日足

そうなってくれば、商品先物市場へマネーが流入することは
ある程度、想像がつく範囲です

また、欧州圏の国々が食料を輸入するためには
原油などのエネルギーが必要になってくるため
食料関連だけでなく、エネルギー関連も高騰する可能性が考えられます

商品先物の需要が高まれば、ファンドマネーの流入が活性化され
先物市場は高騰ラッシュになるかもしれません

あくまで今の段階では仮説に過ぎませんが、
もしも食料危機が訪れることになるとすれば
その勢いは2008年の原油高騰を凌ぐことは言うまでもありません

原油相場など商品先物市場は、ファンドマネーが集まってくると
爆発的な上昇をみせるので、普段はCFDのトレードをしない
トレーダーでも好機を逃さないために
CFD用の口座を確保しておくと、ここぞって時に役に立つと思います

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昨日のNY時間は新規失業保険申請件数が予想を下回る一方で、
貿易収支が予想を上回る結果となったため、
ドル/円は一進一退の値動きをなりましたが、
その後は株高の影響を受け徐々にドル高へ向かいました。

本日は注目すべき経済指標こそ控えていませんが、
貿易拡大やインフレ加速が進む中国が
インフレ抑制を目的とした更なる金融引き締めを実施する
可能性が高いのでココは注視しておきたいポイントです!

世界経済を牽引する中国経済が鈍化すれば
主要各国の株価が一斉に暴落する可能性は否定できません。
今後はギリシャの財政問題に加え、中国の動向も要checkです!

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ドルの下落が輸出国の経済を脅かす中、
アジアの各中央銀行は8日の為替市場で、
自国通貨の上昇を抑制するため

ドル買い介入を実施したようです

市場関係者によると、ドル買い介入を行ったとされるのは
韓国、香港、台湾、タイ、フィリピンの各中央銀行で、
インドネシアも介入した可能性があるらしいです

アジアの新興国は、既に米経済の回復の弱さと
米国からの輸出需要の低迷で苦闘しているうえに、
自国通貨が対ドルで上昇するというダブルパンチ状態で
これが介入に踏み切った最大の理由と考えて良さそうです

またロシアの中央銀行も8日の14億ドルを含め、
最大40億ドル規模のドル買い介入を実施したとみられている。

ドル/円 日足

日本の場合は世界屈指の先進国なので
世界経済に与える影響を考えると
これらの新興国のような介入に踏み切れない事情もあるんですが、
日本も輸出国であり、自国通貨の上昇も
行き過ぎているように感じるんですけどねぇ^^;

まあ、今回の報道はアジアの新興国なので
市場に大きな与える影響を与えるとは考えていませんが
ドルの底上げ要因(反発要因)になるか、ちょっと注目したいですね!

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週末は為替相場もお休みなので、
ブログのネタに困るということはよくある話です^^;

そーゆー時は、ネットサーフィンで面白そうな記事を
探すわけですが、今回はBRICsレポートというのを見つけました

BRICsとはブラジル・ロシア・インド・中国の新興四カ国の総称です
場合によっては小文字の「s」が南アフリカを指すこともあります

【参考記事】 BRICsとは

ゴールドマン・サックスが最新の人口動態予測、
資本蓄積及び生産性モデルを使用し、
2050年までのBRICsのGDP成長率など長期予測をした結果・・・。

20091004-02.gif

中国経済は2016年には日本を凌ぎ、
2041年までには米国すらも上回り、
世界最大の経済大国となる可能性があるという

また、インド経済は2032年までに日本を凌ぎ、
米国と中国を除くすべての国を超える規模となる可能性あるという。

右図をみていただければわかるように
2050年では中国・米国・インドがブッチギリの
経済大国になると試算されているようです

ちょっと信じられない大胆な予想ですが
自分がおじいちゃんになっている頃に
今とほとんど変わらない世界情勢というのもおかしいですからね

まあ、40年後ろいうテーマで考えるなら
経済よりも環境問題の方が心配ですよね^^;
北極の氷はどうなってしまうのでしょうか・・・。

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サブプライム問題が勃発する以前、コアなスワップ派に
人気が高かったアイスランドが政策金利を12%に据え置きしたようです

当時はアイスランドの高金利に魅了され、
アイスランド・クローナ(ISK)の運用を綴るブログも多く誕生しましたが
今では跡形もありません

まあ、ほぼ国家破綻に近いような状況ですからねぇ
今回はそんなマニアック国・アイスランドに襲い掛かった
一瞬の悲劇を簡潔に振り返ってみたいと思います


アイスランド共和国は、北ヨーロッパの北大西洋に浮かぶ島国です
リーマンショック以前のアイスランドは国民一人当たりのGDPは世界5位(2006年)で、
人口32万人と小国ながら特筆すべき経済力を誇っていました。

しかし2008年9月の世界金融危機により、
アイスランド経済は危機に陥ることに・・・。
2008年9月にグリトニル銀行(国内大手銀行)が
政府管理下に置かれ、アイスランドクローナ(ISK)は大暴落!

10月には政府が非常事態を宣言し、アイスランド国内の全銀行を国有化へ。
英国内にあるアイスランド系の銀行では預金が引き出せないという
とんでもない事態にまで発展することに!

こうした危機を乗り切るため、アイスランド中央銀行は
10月8日にロシアから40億ユーロの緊急融資を受けることを
発表したものの危機は収まらず、10月14日には
国際通貨基金 (IMF) に正式に支援を要請したわけです

ここまでの出来事はリーマンブラザースが
破綻(9月18日)してからわすか一ヶ月間の出来事です^^;
つまりアイスランドはわすが一ヶ月で事実上の国家破綻となったわけです

その後、今までの男性的な指導・政策が問題視され
2009年2月には同国初の女性首相が誕生しました。
ちなみに同首相は同性愛者としても話題を呼びましたね

また大手銀行内でも多くの女性CEOが誕生し、
国内全体でも男性的な政策から女性的な政策へシフトチェンジしつつあるようです

尚、今後はアイスランドは、2011年を目安に
EU加盟&ユーロ導入を前向きに検討しているという

という感じでアイスランドの悲劇を簡単に
まとめてみましたがいかがだったでしょうか?
わかりやすかった!と感じてくれたら、
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欧州のマスメディアの間では最近、マイナス金利政策が話題になっている。
きっかけはスウェーデンの中央銀行(通称:リクスバンク)である。

リスクバンクは7月の会合で政策金利である
レポ金利を0.25%に引き下げると同時に、
預金ファシリティの金利を-0.25%に決定した。

預金ファシリティとは同行が銀行から預かる
超過準備に利息を支払う制度です。

マイナス金利ということは、準備預金を同行に預けた金融機関は、
利息を支払わなければなりません

マイナス金利をいやがる金融機関が、
超過準備を市中に流すことを促す政策だと
英「フィナンシャル・タイムズ」等は賞賛したわけだが・・・。

SEK/JPY 週足チャート スウェーデンの通貨はSEK(通称:セック)
SEK/JPY 週足チャート

ところが・・・。

当のリクスバンクが、後日、マイナス金利政策は
意図していないことを説明する声明文を発表したのである。

預金ファシリティは同行にとって、あまり重要ではなく
0.25%の政策金利に対し、0.5%上乗せしてロンバート貸出金利、
0.5%差し引いて預金ファシリティ金利、を単純に決めただけのこと^^;

「世界初!」と盛り上がってしまった海外メディアにとってみれば、
完全に肩透かしを食らった格好という感じです^^;

まあ、マイナス金利政策に関しては
FRB、ECB、日銀は今のところ興味を示しておらず
トリシェECB総裁に関しては、完全な否定コメントをしているようです。

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米著名投資家のウォーレン・バフェット氏は先日、
「短期的な状況には目をつぶれば、
今後10年で中国の株式市場は必ず世界の頂点に達している」
と今後の株式市場に関してコメントしたようです

バファット氏は、「中国には明るい未来がある。中国の発展は人の成長と、
その人の潜在能力が解き放れているのに似ている。
中国は現在まさに成長中であり、今後も成長し続ける。
成長は始まったばかりだ」と語ったという。

バフェット氏といえば株投資で世界の長者番付1位に
なったこともある凄腕トレーダーです!

バフェット氏が中国を絶賛する姿は、ちょっと大げさにも感じるのですが
中国を絶賛する著名投資家は非常に多い!

中国経済に関しては、ジム・ロジャース氏も
「中国経済は20年後、米国を抜き世界最大の経済大国になる」
とコメントしているし、ジョージ・ソロス氏も
「中国は今回の金融危機で勝者になる」と発言しています

表現方法は違うが、中国に対する評価というのは非常に高いみたいですね!

そういえば20年前の中国のイメージって自転車で溢れ返った国という
感じだったのですが、今はそんなイメージないですからね^^;

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今回は首脳会議についてコメントしたいと思います
ちょっと退屈な話になるかもしれませんが、ぜひお付き合いください^^

4月下旬に開催されたG7会合では、
「必要なあらゆる行動をとる」ことも再確認で一致。

まあ、再確認すること自体は問題ないわけですが、
こんな再確認をとるだけで、わざわざ先進国の首脳が
一つの町に集合しなきゃいけないの?と素朴な疑問を感じます

「再確認をするだけの会合なら、スカイプでやれ!」
と言いたい・・・。

再確認をとるために、開催地へ足を運んでいるなんて^^;

今の時代、インターネットは当たり前!
これからはネット会議を行うべきです!!

中川元財務相の酩酊事件 (画面右は白川日銀総裁)

インターネットを通じて首脳人同士で、細かい話し合いをしたり、
議論をするなど、そーゆーのがあってもいいと思うんですよね

本人が出席できなければ、代理人が出席すればいいわけですし。

今のやり方では調整にも時間がかかり、会議の回数も限られてきます
その点、ネット会議なら何度でも会議が開けるし、
緊急会議の開催も可能です!

定期的に開催される首脳会議 そのものをなくす必要はありませんが、
もっとインターネットや電話を通じて綿密に事前打ち合わせしても
いいんじゃないかと思うんですよね

今の時代、一般人でもスカイプやチャットを使用しているわけですから、
首脳会議も、もっと新しいものを導入すべきだと思います^^;

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