今回の議会証言で為替侍が注目していた点は2つ。
「サブプライム住宅ローン問題」と「9月のFOMC政策金利」です
米・政策金利は利下げが有力視されていたが
この状況下で利下げをすると市場の混乱を招く可能性があるので
バーナンキ議長はどう発言するか注目していましたが
バーナンキ議長が最優先事項に選んだのは
「サブプライム住宅ローン問題の解決」だと思います
サブプライム問題を解決し、米経済悪化のウミを排除することで
米経済の建て直しを考えているのではないでしょうか?
米経済を立て直すには多少時間がかかるかもしれないが
市場を混乱に招くようなリスクは犯したくないように見えます
あくまで私の推測ですが次回のFOMCは据え置きだと思います
市場では既に利下げを織り込んでいるので
据え置きにすることで市場に安心感をもたらす効果があります
(もちろんサブプライム住宅ローン問題は未解決ですが)
-------------バーナンキ議会証言は以下の通りです-------------
8月31日バーナンキFRB議長は、
住宅リセッションの深刻化が個人消費と経済成長に
与える打撃を抑えるため「必要に応じて行動する」と表明した。
同議長は
「状況の注視を続け、金融市場の波乱が経済の他の分野に
及ぼしかねない悪影響を限定するため、必要に応じて行動する」
「借り入れ条件の一段の厳格化が続けば、
住宅の不振が予想していたよりも深刻化し、
あるいは長期化するリスクが高まる」
と指摘した。
バーナンキ議長は9月18日開催のFOMC会合に
かけてすべての選択肢を検討することを示唆した。
これまで発表されている経済指標のなかには
景気の強さを示す内容もあるが、
FOMCの政策方針は景気下振れリスクの阻止に傾くとみられる。
コメントありがとう!
こちらこそよろしくお願いしますね
議会証言で相場がどうなろうと政府もFRBも投資家のことなんてしらないよ、みたいなこといっていましたね。。。自己責任。うんうんって納得してしまいました〜〜。
よろしければ私のブログにも遊びに来てください^^(喜)
まだはじまたばかりですがこれからどんどん書いていきます。
それでは
これからも仲良くしてください^^
応援ぽっちん^^
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