主要各国の政策金利推移グラフを掲載!

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リーマンショック以降は先進国、新興国問わず、
世界各国での利下げラッシュに見舞われましたが
2009年末の豪州の利上げを皮切りに、資源国と先進国を中心に
利上げに転じる動きが徐々に目立ち始めています


米国もユーロ圏も景気が回復したわけでもないし
まだまだ金融不安がつきまとう地合は当面続くと思いますが、
各国の金利政策はインフレを考慮しながら行う
従来のスタイルに戻りつつあることも事実だと思います


今後は市場に最もインパクトを与える米・FOMC政策金利が
どのタイミングで利上げをしてくるのかに注目が集まってきますが
景気回復が遅れている米国の利上げはもう少し先の話になりそうです


主要各国の政策金利推移グラフ_20100721

ちなみに最近では、7月20日にカナダ中央銀行が
政策金利を0.25%引き上げ年0.75%にすると発表しています
今回の利上げで6月に金融危機後初の金利引き上げに
踏み切って以来、2ヶ月連続の利上げとなりますが、
世界景気の減速懸念などを背景に2010年、11年の成長率見通しを
下方修正し、追加利上げには慎重な姿勢を示しているため楽観視は禁物です^^;


また上図には掲載されていませんが、最近はアジアの新興国
景気の過熱を抑制するために政策金利の引き上げが相次いでいます
今月はインド、マレーシア、韓国の利上げに続いて
タイ中央銀行が1年11ヶ月ぶりの利上げを決めたみたいです


これらの新興国では高成長が続く中国、インド向けの
輸出をメインに日本などの大手企業が競い合っているため
景気回復が勢いづいていると言われていますが、
中国経済の好景気も今後、どこまで続くかわからないし
何らかの原因で景気が冷え込む可能性も考えられないわけではありません
極端な話、アジア新興国の景気を支えているのは中国なので、
中国が転べはアジア全体が転んでしまうということです


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この記事へのコメント
Re
Katsさん
為替侍は詳しくわかりませんが、katsさんが紹介してくれたサイトなどを
みていると、日本の低金利は今後も鉄板なんですかね?
日銀が他国に比べて利上げに慎重な姿勢をみせているのは
借金(国債)の絡みも関係してきそうですね
ココらへんの内容で詳しく書かれているサイトあったらぜひ教えて下さい^^
2010/07/21(水) 12:55 | URL | 為替侍 #-[ 編集]
*>利上げに転じる動きが徐々に
偶然同じような事を調べていました。そうですか、先進各国は上げていると。先日の借金の話と絡むのですが、日本の長期金利が3%になると20兆円の利息が発生するそうです。
今1.45%ですかね。利上げに協調したら、そのまんま利息が増えるのか…怖いな。
http://www.iecon.jp/loan/loan_kinri.html" rel="nofollow">http://www.iecon.jp/loan/loan_kinri.html
http://www.boj.or.jp/type/stat/dlong/fin_stat/rate/prime.htm" rel="nofollow">http://www.boj.or.jp/type/stat/dlong/fin_stat/rate/prime.htm 長期プライムレート2010/6/10
2010/07/21(水) 12:40 | URL | Kats #-[ 編集]
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