消費者信頼感指数とは │ 経済指標

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消費者信頼感指数とは、消費者に対し雇用や家計について

現在の状況や今後の見通しなどをアンケートで調査・集計したもの。

消費者が感じている心理は将来の消費動向を左右することから、

将来の消費動向を探る指標として注目されています。


米国消費者信頼感指数の見方・注目ポイント

  • 米国の個人消費はGDPの約70%を占めるため、
    消費者マインドを示す経済指標が景況感判断の際に重視される

  • 景気低迷時は製造業関連の指標より、消費者信頼感指数の方が
    景気動向を見る上で注目されることが多く、消費者関連の指標で強めの
    数値が出ると個人消費の回復の兆しがあると判断される傾向があります。

  • 小売売上高や個人消費支出など消費関連の経済指標と同じ方向性を
    示すことが重要なので、他の消費関連指標との総合的判断が重要とされる。

  • 個人消費が拡大する年末のクリスマス商戦の時期に
    発表される12月の消費者信頼感指数や小売売上高は市場の注目度が高い。

  • 消費者信頼感指数はグリーンスパン元FRB議長
    注目していた経済指標であると言われており、
    最近では米国の金融政策の判断材料として活用される傾向がある。

  • 消費者信頼感指数はNYダウに対して相関関係が強く、
    半年程度の先行性を有しているとも言われている

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