今回の分析はNZD/JPY単独の分析ではなく
他のクロス円チャートと比較してみたいと思います
用意したチャートはUSD/JPY・EUR/JPY・AUD/JPYそしてNZD/JPYの4枚。

例えば先週末のNZD/JPYが下落した要因が
「NZが介入による懸念」による下落ではなく
円買いを誘う別の要因があったためかもしれません
「NZを売りたいのか」、「円を買いたいのか」
どちらの要因が強いのかを判断するために
他のクロス円チャートと比較したいと思います
チャート図を比較すると一目瞭然なわけですが
NZD/JPYの下落幅が一番大きいのがわかると思います

もし、「円買いの要因」からのNZD/JPY下落であれば
NZD/JPYだけではなく、クロス円全般で暴落が見られそうですが
そのような感じは見受けられないように思えます
相関性が強いとされるAUD/JPYでさえ、その下落幅は限定的でした
ただし、このNZD/JPYチャート図の場合は
暴落前に3本の大陽線(30分足×3本)があるので
それも含めた調整下落のため、下落幅が大きくなったとも考えられます
今週末は13日の金曜日です・・・

もしかしたらジェイソンがNZ市場に現れるかも知れません・・・

信じるか信じないかはあなた次第・・・
NZDの介入法則を暴け!その3はこちらから閲覧できます
NZDの介入法則を暴け!その2はこちらから閲覧できます
NZDの介入法則を暴け!その1はこちらから閲覧できます思っている人は私だけではなかったんですね
そうやって思う人も意外と多いですよね(苦笑
何かが起きそうな・・・そんな胸騒ぎが
するんですよね
もちろん根拠はありませんが(笑
私も、「今週の予定を見ながら、13日の金曜日だ〜
」と思いました。のびたさんがおっしゃっているように、ジェイソンがNZ市場に現れるかもしれないですね

今週もよろしくお願いします♪
「もしかしたらジェイソンがNZ市場に現れるかも知れません・・・
信じるか信じないかはあなた次第・・・」 私は信じますよ〜。
ジェイソンでは無く、バーナンキだったりして・・・(^O^)。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)









