外為市場のシェアは6%に低下、スイスに抜かれ世界4位に後退

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日本の外国為替市場の1営業日平均総取引高は
2384億ドルと3年前から2割増加したが、
グローバル・ベースの取引高に占めるシェアは8.3%から6.0%に低下。
英国、米国、スイスに次ぐ4位となり、前回調査の3位から後退した。

一方、金利関連取引と外為関連取引を
合計したわが国デリバティブ市場の
1営業日平均総取引高は882億ドルと、
金利関連取引を中心に大幅に増加した。


ニュージーランド・ドルの取引が増加

同調査によると、わが国外為市場の
1営業日平均総取引高は2384億ドルと、
前回調査比19.9%増加した。

相手先別ではインターバンク取引が同 27.8%増加した。
取引形態別ではスポット取引が同90.6%増と大きく増加した。
金融機関別では外資系金融機関の取引高の伸びが鈍化し、
国内金融機関の取引高シェアが32.9%と
前回調査(28.9%)から上昇した。

通貨別取引高では、ドル円、ユーロ・ドル、ユーロ円を
除いたその他取引のシェアが25.1%と前回調査(20.8%)から増加。
香港ドル、ニュージーランド・ドル関連の取引の増加が目立った。

デリバティブは外資系がシェア伸ばす

デリバティブ取引はFRA(金利先渡取引)、金利スワップ、
金利オプション、通貨スワップ、通貨オプションが対象で、
1営業日平均総取引高は同124.0%増の882億ドルと、
金利関連取引を中心に大幅に増加した。

グローバル・ベースの取引高に占めるシェアは
前回調査時の2.6%から3.5%に上昇した。
金利関連取引では金利スワップが同123.1%増、
金利オプションが同180.6%増と大きく増加した。

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