1分で読める今週の注目ポイント!欧州金融安定ファシリティーに注目!

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先週は新興国の金融引き締めへの警戒感から
国際商品が軟調となる一方、ユーロ圏では
欧州債務危機打開に向けた包括的安定策への期待感から
株高・債券高・ユーロ高となる対照的な相場展開でした。

また、注目された米企業決算発表では、
グローバル企業の堅調に対して、金融セクターが苦戦したため
市場の期待感には、やや答え切れなかったという印象ですね。

【今週の重要指標】
01/25(火)正午 日・日銀政策金利 (予想)0.10% (前回)0.10%
01/25(火)16:30 日・白川日銀総裁記者会見
01/25(火)18:30 英・GDP
01/26(水)18:30 英・BOE議事録
01/26(水)24:00 米・新築住宅販売件数
01/26(水)28:15 米・FOMC政策金利 (予想)0.25% (前回)0.25%
01/27(木)05:00 NZ・RBNZ政策金利 (予想)3.00% (前回)3.00%
01/28(金)22:30 米・GDP
01/28(金)22:30 米・個人消費

今週最大の注目イベントは何といってもFOMCです!
今回のFOMCから投票メンバーが4名入れ替わっており、
市場の関心は景気認識と国債買入れを軸とする
QE2の継続に対する投票結果に集まってくるでしょう。

米景気認識が上方修正される中で、現行の金融緩和策が
全会一致で決定されれば、リスク先行の地合になることが予想されます。

また、ユーロ圏では今週中に
欧州金融安定ファシリティーの初回起債が行われる予定です。

欧州金融安定ファシリティーには、日本政府が全体の2割強を
購入する意向を表明しているほか、中国やロシアも関心を示しているので、
強い需要が明らかになる場合はユーロ高を促すことになると思います。


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