2011年世界経済予測を発表!サクソバンクFX証券!

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サクソバンクFX証券は、先日発表した2011年大胆予測に続き、
サクソバンクのアナリストチームが執筆した30ページ以上にわたる
経済レポート「2011年世界経済予測」を発表致しました。

全レポート内容(PDF無料)はこちらよりダウンロードし、ご覧ください。

経済レポート「2011年世界経済予測」20110120

とりあえず2011年世界経済予測の概要
ザックリとまとめておきますので
PDFレポートを読むのが面倒な方はこちらを読んでください^^



世界経済の回復は2011年も強気に推移するが、
高いボラティリティには要注意。
2011年は世界経済の回復にとって期待が持てる年になる。

しかし、業績の著しい伸びを続ける企業の数は、
2011年下半期を迎える頃にはかなり減ることが予想。

それは、原材料費が上昇する一方、最終需要と売上高が
伸び悩むという環境下で、企業の収益率確保が厳しくなるため。

米国経済は2011年も拡大を続け、年末の実質GDP成長率は2.7%になると予測。
また、中国の成長率は鈍化し、大方が予測している10%を下回って8%になる。

「世界経済予測」では、ポルトガルの債務状況が悪化すれば、
それが隣国スペインに飛び火をして、
スペインのソブリン危機のリスクが高まる。

緊縮財政下にあるイギリスの経済は低迷を余儀なくされますが、
2012年には景気回復が見込める。

2011年は、欧州中央銀行、米連邦準備制度理事会、日本銀行、イングランド銀行の
いずれもが金融緩和を継続させる一方、中国などの主要新興諸国は
資産バブルや信用バブルを鎮める努力をしいられる。

今、必要なことは、金融機関への規制の強化と
経営危機に陥った大きすぎて潰せない金融機関に対する
罰則を明確にして、金融制度への信頼を取り戻すこと。

金融機関の過去の無分別な経営のツケの大半は納税者が支払わされているが、
今後は公的支援をせず、金融機関に独自の再建努力を義務づけるべき。

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