政策金利の動向をチェックすれば、相場の流れを掴むことは可能!

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前回の記事では「ECBが利下げをする可能性」について
コメントしたので、少しだけコメントを追加したいと思います

【前回の記事】 2011年、ユーロは暴落する!その理由は・・・。

今回、追加する記事内容は・・・ズバリッ!

政策金利の動向をチェックすることによって
大局面の流れ(トレンド)を掴むことは可能になるという内容です!

詳しい説明の前にECBとRBAの政策金利グラフと
EUR/AUDの週足チャートを用意したので、
まずはこちらのグラフからご覧ください



まず、結論からいうと為替相場と政策金利は
相関性が高いという事実です

なので、政策金利の動向(二ヶ国間の金利差)を把握することで
この二か国間による通貨ペアのトレンドも
把握することが可能になってきます

例えば、前回の記事で紹介したユーロの場合だと、
ユーロは利下げの可能性があるとコメントしました

仮に利下げ予想が外れたとしても、
現状の財政懸念を考えれば利上げに転じる可能性は低いでしょう

そのことを踏まえた上で・・・。

まず、EUR/AUDの週足チャートをみると、
水色枠で囲った2008年9月頃(リーマンショック)から
怒涛のユーロ買いのトレンドになっていますが、
これと当時にECBとRBAの金利差が縮小しています

当時はRBA(豪)がECB(ユーロ)よりも利下げを実施した
タイミングが早かったため、一時的に二ヵ国間の金利差が縮小し
キャリートレードの巻き戻し減少が起こりました

そして、金利差が最も縮小した2009年2月頃をピークに
その後は金利差が拡大していき、その動きに連動する形で
AUDが一気に買われている様子がわかると思います

ということは、断続的な利上げモードに突入しているAUDと
利下げモードに突入するかもしれないEURの関係性を考えれば、
今後もEUR/UADが下落していく可能性が高いことは
容易に想像できる範囲といえるでしょう!

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