2011年、ユーロは暴落する!その理由は・・・。

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主要各国の政策金利推移グラフ 20101214

上図は主要各国の政策金利推移グラフです

この政策金利の推移グラフをみて、ちょっと気になるところがあるので
今回は「その気になるところ」についてコメントしてみたいと思います

まず、ユーロ圏は今までトリシェECB総裁が強気な姿勢をみせ
出口戦略を模索してきていたんですが、
ギリシャやアイルランドが財政難に苦しめられ、
またスペイン・ポルトガル・イタリアも危うい状況から
財政再建へとシフトチェンジしてきています

そんなユーロ圏(ECB)の政策金利は1%です

それに対し、カナダは雇用が回復するなど
確実に経済回復が進んでおり、緩やかなインフレ状態です

そんなカナダの政策金利も1%です

個人的な感想ですが、ユーロ圏とカナダの金利水準が
イコールで結ばれるのは、イマイチ、しっくりきません

そもそも財政がズタズタなユーロ(ECB)が1%で
据え置いていることが不思議でなりません

よーするに、素人的な浅はかな考え方かもしれませんが
ユーロ圏が本格的な財政再建を実行するのであれば
現状の1%から利下げをする必要があると考えています

もしも、ユーロ圏だけが再び利下げモードに突入すれば
ユーロ売りの材料になる可能性は極めて高いので
来年もユーロの動向は絶対に見逃せません!

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Re
ぷーやんさん
ランキングへのクリックありがとうございました^^
モチベーションが上がります↑↑
2010/12/14(火) 14:06 | URL | 為替侍 #-[ 編集]
侍さんこんにちは
侍さんこんにちは
ランキングのポチ入れておきました。
これからも応援しています。
2010/12/14(火) 13:16 | URL | ぷーやん #-[ 編集]
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