1分で読める今週の注目ポイント!今年最後のFOMC!

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先週は、前週末の米雇用統計によるネガティブな結果を
引きずることなく、むしろブッシュ減税を2年間得延長する方針を
示したことで、リスク選好の流れを促す格好となりました。

また、米長期金利が一時3.3%台へ急騰する場面もみられましたが、
景気回復への期待感から米ドルが全面的に買われるなど、
財政悪化懸念が広がる事態には至っていません。

一方、ユーロ圏ではアイルランドの2011年度予算案が
可決されたことから楽観視されるかと思いきや、
格付け会社フィッチが同国のソブリン格付け
一気に3段階引き下げたためユーロ売りが先行する地合となっています

【今週の重要指標】
12/14(火)22:30 米・小売売上高
12/14(火)28:15 米・FOMC政策金利 (予想)0.25% (前回)0.25%
12/15(水)08:50 日・日銀短観
12/15(水)22:30 米・NY連銀製造業景気指数
12/16(木)17:30 スイス・SNB政策金利 (予想)N/A (前回)0.25%

そして今週は、今年最後となるFOMCに注目が集まるでしょう!
市場の関心は声明文が示す最新の米景気認識と、
米長期金利の動向に対する評価に向けられると思います。

急激な長期金利の上昇は、景気回復の足を引っ張ることから
ドル売り材料に繋がるので、米金利の上昇には
注意深く見守っていきたいところです^^

また、EU首脳会合の見逃せない注目ポイントになってきそうです。
2013年以降の恒久的な危機対応メカニズムについて合意するとみられていますが、
市場の関心は危機対応策を巡る目先の協議内容だと考えます。

特にポルトガルやスペインへの信用不安の波及が懸念される状況下、
欧州債務危機の解決に向けた協調姿勢が示されず、意見が対立すれば、
それはユーロに対してネガティブ材料になると思います

いずれにせよ、ユーロに関してはネガティブ材料が多いことを
念頭に入れておく必要がありますですね^^;
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