カバー取引が完全義務化が実施されたら・・・。

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さて、今回は前回のコメントの続きです
なので、まずは前回の記事から読んでみてください

前回の記事では、JFXのカバー先
ヒロセ通商ということについて触れてみました

コレに関して、レートの安定性に関しては
ヒロセ通商と同じレートを提示してくれているので
まず心配する必要はないと思います
(厳密に言えばピッタリ同じかどうかはわかりませんが)

ただ、マトリックストレーダーのカバー取引はどうなっているのか?

この件に関しては、JFXに直接、問い合わせたわけではないので
あくまで個人的に推測になってしまうんですが・・・。

おそらくカバー先をヒロセ通商としている以上、
マトリックストレーダーの注文をカバーしてくれる
会社もヒロセ通商しかないと思います

ヒロセ通商とJFXは親子関係の会社なので、
マトリックストレーダーで受けた顧客注文は
ヒロセ通商を経由してインターバンクへカバーしているのでしょう

このカバー取引っていうのは現状でいうと
顧客の注文を全てカバーする義務はありません

よって、多くのFX会社はマリーで注文を相殺させ、
余った分の注文をカバー先へカバーする体制をとっているんです

コレもまた、私の推測ですが、金融庁は近い将来、
ココにメスを入れてくるんじゃないかなって推測しています

つまり、カバー取引の完全義務化(100%義務化)ですね

よーするに、顧客から受けた注文は全てインターバンクへ流すことで
FX会社は常にポジションをスクウェアにし、流動性リスクをゼロにしておけってことです

もし、この規制がかかれば、マトリックストレーダーの
カバースタイルは規制に引っかかってしまうでしょう・・・
っていうか、FX会社のほとんどが規制に引っかかってしまいます

そーなれば、低スプレッドを実現しているネオFX系のFX会社は
全てカバー体制の修正をしなければならず、
その結果、スプレッドは今よりもワイドになってくるでしょう
もちろん固定スプレッドの提供も不可能になります

まあ、こんなことを今から言ってても仕方ないんですが^^;
というわけで、興味深い記事と感じてくれたら
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