アーチ型トレンドからP波動レンジへの相場転換を攻略せよ!

  • DMM FX
  • FXブロードネット

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

前回の記事でアーチ型トレンドのコメントをしたところ
mixiのマイミクさんから「もう少し教えてほしい」
というメッセージをいただいたので、
もう少し詳しくコメントしてみたいと思います
但し、独自理論なのでクレームは受け付けませんのでよろしく^^;

まず、前回の記事で紹介したユーロ/ドルの値動きは
下図のようなP派動レンジへ相場転換されるシナリオを
考えておかなくてはいけない相場パターンだと為替侍は考えています



このP派動っていうのが、ちょっと厄介なチャート型で
セオリーと言われている直近高値のチョイ上にストップを差して
ショートをしたとしても、ストップだけを狩りにくるような値動きで
損失を被ってしまう難易度が高い相場パターンです。(下落という予想は的中したが・・・)

このストップ狩りのような値動きに振り回されないようするには
まず、直近高値と直近安値を常に意識するのが最低条件だと思います

例えば、前回のユーロ/ドルのチャートでいうならば、
P波動の形が全く形成されていない、この状況で
P波動がくるんじゃないかという読み(決め打ち)が必要です

そーすると、次のトレードは
P波動を意識したトレード戦略を考えなくてはならないので
必然的に直近高値のちょい上にストップを指しておくとか、
そーゆー発想は排除されることになるはずです。

つまり、損ギリを執行する判断基準は
直近高値・直近安値を目安にするのではなく
インジゲータのサイン(MACDとか)に従う方が
P波動レンジに強いトレード戦略になってくると思います

ただ、P波動レンジっていうのは、言葉で説明するよりも
利益をあげるのが難しい相場パターンだと思うので
P波動の匂いを感じた相場では手を出さないのが一番でしょう^^;
もし、この記事が参考になったら、ぜひ応援クリックもよろしくお願いします^^


参考になったら応援クリックもよろしくお願いします^^
スワップ派  スイング派  デイトレ派

約定拒否なし!スリッページなし!スキャル派必見のマネーパートナーズ!

マネーパートナーズ

スプレッド0.5は体験しなきゃ損!5,000円のキャッシュバック!DMM FX!

DMM.com証券


関連記事
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://kawase1214.blog27.fc2.com/tb.php/3382-8e7dff0b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。