米国のFX規制!両建ての禁止と建玉指定決済の禁止!

  • DMM FX
  • FXブロードネット

2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近は「信託保全の義務化」や「レバレッジ規制」など
ルール改正が、トレーダーの中で話題となっているが、
ルール改正にメスを入れようとしているのは日本だけの話ではない

米国でも来月からルール規制の改正が決定しており、
その内容は、「両建ての禁止」と「建玉指定決済の禁止」となっています

両建ての禁止に関しては、説明不要と思うので割愛します

建玉指定決済の禁止とは、同じ通貨ペアで複数のポジションを保有していた場合、
ポジションを指定し決済することができないというルールです

例えば95円、97円、99円でドル買いポジションを
1万通貨ずつ保有しているケースで考えると、
相場が100円になったから「99円のポジションだけ利食いしておくか」
というポジション指定で決済することが不可能となります

この場合は、平均建値となる97円で1万通貨を利食いするか、
もしくは建値ポジションの古いモノから順番に決済されていくか、
どちらかのルールが適用されることになります・・・。

ちなみに、以前のくりっく365では後者のルールを適用していましたが、
顧客からは大不評だったため、今は建玉指定決済が可能となっています

「建玉指定決済の禁止」が適用されれば、ポジションごとに
リミットやストップの指値を設定することも不可能となるので
トレーダー側としては、ちょっと喜べないルールですよね^^;

このルールの背景には、決済指定することで実現する損益を
投資家がコントロールすることを規制し、不適切な所得調整
歯止めをかける目的があると言われているが、どうも腑に落ちない!

まあ、いまさら騒いだところでこのルール規制は既に決定しているので
どうにもならないわけですが、この波紋は日本にも及びそうですね・・・!

ちなみに日本で騒がれているレバレッジ規制ですが、
米国の場合はメジャー通貨で50倍程度、マイナー通貨で10倍程度が
一般的な最高レバレッジとなっています

また、欧州の場合だと まだFXのルール規制というのは
それほど騒がれていないようです

興味深い記事と思ったら、応援クリックよろしくお願いします^^
スワップ派  スイング派  デイトレ派

為替侍限定のデイトレ必勝レポートが貰えます!FX ZERO!

【FX ZERO】為替侍の過去レビューはこちら
関連記事
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://kawase1214.blog27.fc2.com/tb.php/3261-65ff2379
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。