国民はだまされるな!高速料金割引の裏舞台!

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高速道路の料金割引によって、今年の高速道路の利用客は2倍になったという。
ETCというのは、そもそも渋滞緩和が目的なわけだが、
わけのわからんETC待遇によって交通渋滞を引き起こしているのが現状です^^;

ETC値下げに関する不満爆発の記事は、以前コメントしているので
興味がある方はぜひ読んでみてください

んで、ETC料金値下げに関して、実はもう一つ不満をあるんです!
あんまり細かく説明すると、わかりにくくなるので簡略的にコメントします

日本道路公団のパトロール車
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今、民営化となった道路四公団は公団時代に抱えた40兆円の負債
抱えており、これを2050年までに完済するという任務があります

当然のことですが、この負債は高速道路の利用料によって
支払われていくわけです

今、行われている値下げ(2年間限定)は埋蔵金によって賄うとされていますが、
一度、値下げしてしまった料金を元に戻すのは難しいとさえ言われています

もし今後も継続的に高速料金の大幅値下げということを
やってしまえば、この債務返済を滞るわけで
そーなってくれば2050年までに債務返済ができなくなります

でも、2050年までに完済しなければなりません

んじゃ、足りない分のお金は誰が出すのか・・・。
それは国民の税金ということになります

っていうか、そもそも道路公団は2005年の
小泉政権によって民営化されているんですよ!

「なんで民間企業の負債に国民が金出さなきゃいけないのよ!」って
不満を感じるのが当然だと思います

例えば、JR東日本(民間企業)が借金で苦しんでいるから
「税金を投入して助けましょう」って言ったら国民は猛反発するはずです

原理はこれと同じなわけですが、さすがは政治家!
実は道路と鉄道ではちょっと違うところがあるんです・・・。

昨年4月にガソリン高騰を背景に、道路特定財源を撤廃するとか
何とか言っていたのを覚えている方もいると思います

ちょうどその時期、手回しのいいことに、国会では「道路法の改正」を行い、
高速道路利便増進事業を成立させているんです

高速道路利便増進事業とは、ズバリ!
税金投入によって高速道路の料金を値下げすることです
つまり今、やってるETC割引です

ここで赤字が出た分は、一般財源からの賄いOK!という
とんでもない仕組みが、既に出来上がっていたわけです!

よーするにETCの値下げで出た赤字は、結局、国民が負担するわけですよ
本当にこんなやり方が国のためになるんですかね?

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