米国経済に回復の兆し!各指標を振り返る!

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米国では景気の底入れ期待感が高まってきていますが、
各指標はどんな感じになっているんでしょうか?

明日、発表される雇用統計の指針となる各指標データを
整理してみたので参考にして下さい

<雇用統計の指針となる各指標データ>

【NY連銀製造業景況指数】Good!
 雇用指数:-28.09(-38.20)

【フィラデルフィア連銀景況指数】Good!
 雇用指数:-44.9(-52.0)

【ダラス連銀製造業指数】Good!
 雇用指数:-37.4(-46.6)

【消費者信頼感指数】
 雇用は十分:4.5(4.7)
 雇用は不十分:47.6(46.5)
 職を得るのが困難:47.9(48.8)

【リッチモンド連銀製造業指数】Good!
 雇用指数:-26(-28) 

【シカゴ購買部協会景気指数】Good!
 雇用指数:31.8(28.1)

【ISM製造業景気指数】Good!
 雇用指数:34.4(28.1)

【ISM非製造業景気指数】Good!
 雇用指数:37.0(32.3)

【チャレンジャー人員削減数】Good!
 前年同月比:47.0%(180.7%)

【ADP雇用統計】Good!
 -49.1万人(-70.8万人) 
 (赤文字は重要指標)

とりあえず、各指標とも改善しているのが一目瞭然ですね
消費者信頼感指数を除いては、全て前回値を上回っています

4月下旬のFOMCの「景気見通しは3月に比べ緩やかに改善した」
という声明をしっかりと裏付ける結果が残せています

明日、発表される失業率の予想が8.9%となっていますが
ADP雇用統計の改善を見る限り、8.7-8.8%に
なるんじゃないかなと思います (前回は8.5%)

当然、市場でも予想値を上回ってくると考えているだろうから
予想通りの8.9%という結果の場合はドル売り材料となってきそうですね

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