EUR/USDのテクニカル分析!波動論から斬る!

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さて、前回はUSD/JPYのテクニカル分析をしたので
今回はEUR/USDのテクニカル分析をしてみたいと思います

んで、今回は1時間足チャートから分析していきたいと思います

「あれ?USD/JPYでは4時間足を使って、今回は1時間足?」
と統一感がないと思った方もいるかもしれません^^

これに関して為替侍の場合は、普段みている時間足は決めていません
私が重要視しているのは、あくまでトレンド内で発生している変動値幅です

例えば、前回のUSD/JPYの分析では、5-6円の変動値幅に着目しているし、
今回のEUR/USDの分析では、300pips-500pipsの変動値幅に
着目しているってことです
よーするに時間足が重要ではなく、変動値幅が重要ってことですね^^

ODL JAPANのチャートを使用しています
EUR/USD 1時間足チャート
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んじゃ、実際にEUR/USDの1時間足チャートから分析していこうと思います
まず、全体的な流れをみて見ると、
大きな振り幅の中、相場は下落している様子が伺えます

しかし、トレンドラインが引きづらくチャートの形としては
非常に押し目買いや戻り売りが仕掛けにくいかなって感じます

「わかりにくチャートの場合は、トレードは見送り!」

ということで、今回のテクニカル分析を終了させてもいいんですが、
それはそれで面白くないので、波動論から補足分析してみたいと思います

まず、節目となる高値と安値にラインを引いてみると
ちょっとイビツな形ではあるものの、
高値と安値はしっかりと切り下がっていました

しかし4月頃から、その流れにも変化が見え始め、
高値と安値、いずれも切り上がっている様子がわかると思います

つまり、下落相場から上昇相場への転換サインとも
受け取ることもできるかと思います

ただし、先ほども言いましたが、トレンドラインが引きにくく、
ダマシが多いチャート型なので、今回の高値&安値の切り上げを
トレンドの転換とは判断しづらいのが正直なところでしょう

まあ、ロングをを仕掛けるのであれば、赤ライン付近まで
しっかりと引きつけてからの押し目買いが有効ですね^^

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