FOMCとクライスラー報道の影響に注目!

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NY時間は、ドルは好悪材料が混在し、右往左往する展開へ。

米・GDPは-6.1%と事前予想(-4.7%)を大きく上回る一方で、
米・個人消費は2.2%と前回(-4.3%)から大きく改善しています

どちらの結果を重視するかは、非常に難しい判断ですが、
FOMCの声明によって、楽観的な見方が広がっていますね

そのFOMCでは、政策金利を据え置き
「資産買取」など、これまでの金融政策の維持を再確認。

また、FOMCの声明文において
景気見通しは3月に比べ緩やかに改善した
と明るい先行き感を示したことが、大きな好材料となったようです!

さらに米政府が
米経済は落ち着きつつあり、追加刺激策は必要ないだろう
と明るい見通しを示した大きな要因と言えそうです

しかし、「30日にオバマ大統領がクライスラーの破綻を発表する方針」
と報じられた事を嫌気し、ドル、米株式市場は反落を見せる場面も・・・^^;

NYダウと日経平均株価の変動率比較チャート

この日のNY時間は、景気に関する明るい話題と
自動車企業に関する暗い話題が混沌したわけですが、
その影響を、祝日明けの東京市場が、どう受け止めるか?
このあたりに注目してみたいですね!

上図は、NYダウと日経平均株価の変動率を比較したチャートです。
注目したいのは、両株価指数の間に生じている大きな乖離ですね^^

国内株式市場が、FOMCの声明を好材料として
しっかりと受け止めるようであれば、
乖離幅をしっかりと埋めてくるはずでしょう!

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