ストレステストで一儲け!トレードチャンスはココだ!

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さて、前回の記事では、ストレステスト対象の19社をリストアップし、
同テストの影響からトレードチャンスを捕まえていきたいとコメントしました

【過去記事】 ストレステスト対象の米金融機関19行リスト

んじゃ、どのあたりに注目したらいいのか・・・。
とりあえず個人的な考えとしては以下のとおりです

各金融機関の比較チャート

まず、上図はリーマンブラザーズが破綻した2008年9月15日以降の
各金融機関の株価変動率を比較したチャート図です

比較している金融機関の中で、最も変動率が大きかったのは
赤線で記したシティグループですね

しかし、全体的な変動率をみれば、
どの金融機関も完全な右肩下がりです

とりあえずリーマンショック以降は全金融機関が
連動した形で株価暴落しているわけです

表現を変えて説明するなら、リーマンショックとは
米国金融機関全体に与えたネガティブ要因なんです
そのため、金融株が全て右肩下がりになっているわけです

それに対し、5月上旬に一般開示されるストレステストの結果では、
各金融機関ごとに発表されるので、
個別銘柄ごとに明暗がはっきり分かれる可能性があると思います

まあ、実際はフタを開けてみなければわかりませんが
シティグループあたりは単独で株価暴落を引き起こす可能性があるので
この銘柄は絶対に注目しておきたいところでしょう!

もしも、ストレステストの結果発表を受けて
シティグループの株が単独暴落するようならココは狙い目です!
個人的には2ドル以下ならGOサインですね^^

そもそもストレステストの目的は、地盤の弱くなった
金融機関を切り捨てることではありません!
政府がしっかりと支援し、立て直すことが目的なんです

言い換えるなら、この19社は国の名誉にかけても
保護したい金融機関リストだってことです
一時的に株価が暴落するのであれば、このチャンスは見逃せません!

米国金融機関はMSNで管理

ちなみにこちらの画像はストレステスト対象19社の
動向をcheckしている為替侍の管理画面です

為替侍はこんな感じに、MSNを使ってストレステスト対象の金融機関を
管理しているのでぜひ参考にしてみてください^^

尚、シティーグループ株は多くのCFD口座で取引できますが
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CMC Markets Japan ひまわり証券あたりがお勧めです!

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