EMCOM証券のFX事業譲渡の裏側を推測してみる その2

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EMCOM証券のFX事業譲渡の裏側を推測してみる その1

「事業譲渡をしてもサービスはそのまま継続する」
今回の事業譲渡が今までの事業譲渡と大きく異なるところはココでしょう!

通常、FX業界の事業譲渡といえば吸収される方のサービスは終了し、
顧客の引継ぎのみをするケースが一般的です

そのため、保有ポジションが強制決済され問題が度々起こるわけです

しかし、今回のケースは事業譲渡こそされるが
「みんなのFX」というサービスは終了せずに
ソックリそのままの形で継続されます

サービスを終了せずに継続する理由はなぜか?
その答えは簡単です

儲かるからです

儲からないFX商品であれば、事業譲渡のタイミングで
そのサービスを終了し、経営をスリム化するのが一般的です

そりゃそうですよね?

多くのFX商品を抱え込むってことは、
それだけ手間とコストがかかるわけですから。

「みんなのFX」というFX商品を継続されるためには
専用サーバーの管理や増設、取引システムの使用料など
コストも余計にかかるし、管理も大変になってきます

よーするに、「みんなのFX」にはそこまでの手間とコストを
かけるだけの価値があるってことです
14兆円の月間取引高、21億円の年間営業利益は伊達じゃありません

はっきり言ってこーゆーケースは
FX業界の事業譲渡において異例中の異例です

さらに突っ込んだ推測をしてみると
今回の事業譲渡で動いたお金はかなり大きい金額だったと推測します

黒字金額からみても、数億円規模の事業譲渡っていうのは考えにくいと思います
少なくとも数十億円規模の事業譲渡なんじゃないかな?

みんなのFXっていうのは言うならば成功商品なので、
顧客データと商品だけではなく、蓄積してきたノウハウ的なものが
全てパッケージングされた形で譲渡されているかもしれません

取引高や営業利益のピークにレバレッジ規制が実施直前、
これらを踏まえると今回の事業譲渡は絶妙なタイミングだと思います^^

注:今回の記事はあくまで個人的な意見なので事実とは異なるかも知れません


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みんなのFX


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2010/07/04(日) 14:52 | URL | 名無しトレーダー #79D/WHSg[ 編集]
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