帝国データバンクがFX業者の経営実態調査レポートを発表!

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本日、帝国データバンクが、2010年10月時点の
企業概要データベースから、FXの専業会社を抽出し、 
収益動向などについて調査・分析レポートの結果を発表しました

なお、FXを扱う銀行や証券会社などについては今回の対象には入っていません
そして下表が売上高&純利益が大きいFX会社の一覧表です

順位 FX専業会社 収入高
(百万円)
前期比
(%)
純利益
(百万円)
前期比
(%)
1 外為オンライン 19,126 17.6 7,850 33.5
2 外為どっとコム 15,894 -32.4 3,117 -59.4
3 クリック証券 15,124 87.2 3,711 90.4
4 マネーパートナーズ 9,682 44.8 1,129 -37.4
5 サイバーエージェントFX 6,734 14.2 2,004 38.4
6 EMCOM CAPITAL 6,046 9.6 1,243 1.0
7 FXトレーディングシステムズ 5,911 15.0 2,280 24.6
8 ひまわり証券 5,591 -19.6 216 -123.8
9 フォーランドフォレックス 4,900 -1.8 419 -73.8
10 MJ 4,575 -12.7 702 -41.8
※EMCOM CAPITALは、2010年7月20日にEMCOM証券から商号変更。
  現在はトレイダーズ証券がFX事業・証券事業を承継している。

1位の外為オンラインはテレビCMを中心とする積極的な
広告戦略が奏功し、口座数・預かり証拠金残高ともに
順調に増加させ、年間取引高は堂々の業界1位です!
もちろん78億円という利益は業界内でもブッチギリです!

2位の外為どっとコムは収入高158億9400万円(同32.4%減)で減収減益。
口座数でいえば業界ブッチギリですが、業績は頭打ち状態のようです。

3位のクリック証券は純利益で外為どっとコムを上回るなど、
わずか4年足らずの後発の業者ながら、大健闘をみせています。

今回、発表されたレポートはFX事業を行う一部の企業のみが
調査対象の範囲なので、ココで掲載されている内容が
FX業界の全てというわけではありませんが、
淘汰が続く厳しいFX業界の中で生き残っていく企業は
なんとなく見えてきたような気がしますよね^^;

ただ、少なくともココで掲載されているFX会社は
全て黒字経営のFX会社なので勝ち組FX会社と呼べると思います

尚、詳しいレポート内容は帝国データバンクで
発表されたPDFファイルでご確認ください^^

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この記事へのコメント
Re
Katsさん
DMM.com証券は、今回の調査の対象外みたいですね
DMM.com証券を含めた場合だと、取引高は外為オンラインを超えるかもしれませんね
2010/10/29(金) 11:28 | URL | 為替侍 #-[ 編集]
あれ!?DMM.com証券がない…取引高は結構あったと思ったんだけどな。収益に結びついていないのかな。
マネパが4位だなんて意外。
2010/10/28(木) 23:19 | URL | Kats #-[ 編集]
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