為替相場を動かす二つの材料!まずは米国の国債買入れに注目せよ!

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相変わらず歯止めが効かないドル安相場・・・。
ドル/円は95年以来の安値をさらに更新し、
80.40円まで円高が進んでいます。

たしかに週末のG20では避通貨安競争の回避で合意決着したが、
そもそも為替相場を動かすのは、当局の連中ではありません
(為替介入という特例を除く)

あくまで、為替相場を動かしているのは
機関投資家やヘッジファンド、あとは個人投資家などです

つまり、実際に為替取引をしている
機関投資家やヘッジファンドの心を動かすだけの
政策内容を示すことができなければ、それは単なる口先介入みたいなものです


1ドル=80円台後半の円相場を示すボード_20101025

日本国内から視点で考えると、今の円高は耐え難いものであり、
今すぐにでも「円高に歯止めをかけなくちゃダメなんじゃないの?」
って安易に考えてしまうのですが、
G20に参加した首脳人が出した答えは、
「具体案は次回のG20へ先送り」なんですよね^^;


なぜ、世界経済に大きな打撃を与えている、
こんな大問題を先送りにするのか、その真意はわかりませんが
おそらく米国の大規模な国債買入れの影響をみてから結論を出すという
考えなんじゃないかなって思います

裏を返せば、米国の大規模な国債買入れ
市場へ大きな影響を与えることができだけの
イベントと解釈することもできそうです

実際にロックハート・アトランタ連銀総裁が
毎月1,000億ドル規模の米国債の買い取りを示唆したり、
市場への絶大な影響力を有する著名レポートで、
6カ月間で5,000億ドル規模の米国債の買い入れを計画していると予想しています

とにかく、市場の注目材料としては
避通貨安競争の回避はとりあえず置いておいて、
米国債の買い取りにスポットライトが当たっている感じでしょう!


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