ついに日銀砲を発射!それに対するトレード戦略は!?

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菅総理の続投が決定後、間髪入れずに実施された
日銀による為替介入ですが、ロンドン市場やニューヨーク市場でも
為替介入を実施したらしく、その介入額は
1日で過去最大規模の2兆円程度に達したようです

この介入額からみても日本政府の円高に対する懸念の強さが
読み取れるところですが、この規模の介入を
毎日続けることは現実的に不可能なことです

今後は状況をみながら断続的に介入を繰り返してくると思いますが
その介入による市場のインパクトは徐々に薄れていくはずです

ドル/円 2時間足チャート_20100915

よーするに最も市場にインパクトを与えることができる
1回目の介入に過去最大規模の介入額を投資だということは
今後、介入された時の市場に与えるインパクト
(ボラティリティ)を測る一つの目安になると思います

つまり、最大のインパクト(ボラティリティ)は
2.9円/日(85.80円ー82.90円)と考えることができるので
ここから逆算して、今後の介入時のサポートがどのあたりか
予測することができると思います

もちろん、その精度はたしかなものではないので
サポートラインやトレンドライン、フィボナッチなど
テクニカル指標と併用することになります

たとえば、1回目の介入では、前回の記事でもコメントしたように
85.90円というレジスタンスラインが強く意識されている展開に
なっているので、この壁を狙った戻り売り戦略を
欧州時間の動きで仕掛けていくというのは
一つのトレード戦略として考えられると思います^^


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