過去のスイス当局の為替介入を検証してみよう!

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さて、前回は日銀による為替介入が実施された時に備え、
2007年7月に実施されたNZ当局による為替介入を検証しましたが、
今回はスイス当局による為替介入を検証してみたいと思います


行き過ぎたCHF高を懸念するスイス当局が為替介入に
踏み切ったのはリーマンショックからおよそ半年経った
2009年3月13日だったと記憶しています


この頃は、100年に一度の不景気などとメディアが大騒ぎしていた時期で、
米・自動車メーカーのGMが破綻する、しないと騒がれて出した頃でもあります


EUR/CHF_日足チャート_20100814

為替介入が実施されてもトレンドは止まらない




当時の為替相場は二番底をつけそうな雰囲気でしたが
スイス当局による自国通貨売り介入(CHF売り)が実施され、
そのサプライズ介入に市場は大きく反応しました


その後もスイス当局による為替介入は数回に渡って実施され
為替介入が実施されるたびに市場は瞬時的な反応こそ
みせるものの、CHF高の流れは現在も止まる気配を見せません


2007年7月のNZD介入の時もそうでしたが
為替介入の実施によって瞬間的に相場が反応したとしても
結果的にみれば絶好の押し目買い(戻り売り)ポイントを
演出していることが読み取れると思います


つまり今後、日銀が為替介入が実施してきた場合は
迷わずトレンド重視の円買いを狙っていくべきと考えます


ただ、日銀が為替介入を実施してきた場合、その介入額は
ここで紹介してきたNZ当局やスイス当局の介入額とは桁が違うので
日銀による為替介入の実績も検証しなければなりません


というわけで、次回は日銀による為替介入実績を
分析していきたいと思います、お楽しみに^^


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