為替介入が実施された時のトレード戦略!NZD介入を振り返る1

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ドル/円が15年ぶりの84円台に突入したことで
日銀による為替介入の実施がささやかれ始めています


一部の市場関係者は、この行き過ぎともいえる円高相場でも
「日銀による為替介入の可能性は低い」とみているようですが、
もしもドル買いの為替介入が実施された場合、
FXはどのようなトレードで対応していけばいいのか、
自分なりに分析してみたいと思います


まず、最初のご覧いただいてほしいのが、
2007年7月当時のNZD/JPYチャート(1時間足)で、
このチャートで記された赤矢印の箇所は為替介入が実施されたタイミングです


為替介入が実施された2007年7月当時ののNZD/JPYチャート_20100812

為替介入が実施された2007年7月当時ののNZD/JPYチャート



当時はサブプライムローン問題が表明化する前で
市場はまさにキャリートレード全盛期でした


当然、高金利通貨のNZDも買われ続け、
NZ当局は行き過ぎたNZ高を懸念していた時期です
ちなみにNZ・カレン財務相による口先介入が
頻繁に発言されたのは85~90円くらいだったと記憶しています


行き過ぎたNZD高を懸念したNZ当局は
2007年7月に3週連続のNZ売り介入に踏み切ったわけですが、
3回の介入はいずれも取引量が少なく渇さんとした
週末・週明けの時間帯を狙って実施してきています


また、テクニカル的にみても利益確定(NZ売り)が
入りやすいトレンドラインチャネル付近を狙って
為替介入が実施されたことも、このチャートから読み取れると思います


つまり、為替介入が行われるタイミングは
小さな介入額で大きなインパクトが与えることができ、
尚且つ、市場の混乱を最小限に抑えるタイミングで行われています


極端な例をあげるならば、米・雇用統計の当日に
為替介入を実施すると市場がパニックになってしまうため
こーゆータイミングで為替介入を仕掛けてくることは考えにくいでしょう


為替介入とは行き過ぎた相場を安定化させることが
目的なので為替介入によって、市場がパニックを
起こしてしまうことは本末転倒ですから・・・。


それは次回の記事では、為替介入が断続的に実施される場合、
どんなトレード戦略で対応すればいいのかを
コメントしていきたいと思いますのでお楽しみに!


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2010/08/12(木) 22:04 | URL | FX JUSTICE CLUB #-[ 編集]
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