FOMC後のトレード戦略!EUR/USDはどうなる?

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今回のFOMCは政策金利こそ据え置いたものの、

満期を迎えるMBS(モーゲージ担保証券)を

米国債に再投資する事を決定したようです


つまり、この米国債の再投資を決断したということは

不景気からの出口戦略を模索していたFRBにとって、

事実上の方針転換を示したことを意味します


また声明文では景気回復ペースの鈍化、インフレの抑制が

改めて確認されたものの、市場参加者が懸念する

デフレというキーワードが発言されることはなかったようです


EUR/USD_1時間足チャート_20100811

EUR/USDはトレンドラインを下抜け



為替侍はファンダメンタル分析が得意ではないので

素人的なコメントになってしまいますが、

米ドルにとって買い材料と売り材料が混同した内容になったことから

今回の声明を元にトレンドの方向性を判断するのは難しいと感じています


ただ、EUR/USDのチャートをみると先月から続いてきた上昇トレンドは

下抜けをしているので、トレード戦略としては転換期を迎えたと考えています

少なくとも直近の高値を超えるまでは・・・。


また、本日は18:30からBOEの四半期インフレ報告は

大きな重要ポイントになってくるので、もちろん要チェックです^^


FOMC声明文
  • 政策金利は長期間、異例の低水準
  • MBSの償還金を米国債に再投資
  • 景気回復は短期的に、予測よりもより緩やかなものに
  • 米経済の回復ペース、ここ数ヶ月で減速した
  • 個人消費は拡大しているが、高水準の失業・住宅・信用ひっ迫が圧迫
  • 住宅着工件数は依然、不振な水準
  • 機関債・MBSからの償還金を再投資する事で証券保有を現在の水準で維持へ
  • 償還迎える財務省証券のロールオーバーを継続へ
  • インフレは当面、抑制された状況が続き
  • 今回の決定は9対1で決定(反対はホーニグ・カンザスシティ連銀総裁)
  • FRBは見通しを注視し、景気回復促進のために必要な政策手段を実施していく
  • NY連銀に対し、保有証券を2兆540億ドルで維持するよう指示
  • 再投資に伴う証券購入は今月17日前後に開始へ
  • 米国債の購入、2-10年物に集中
  • 購入はプライマリーディーラーを通じ、入札で実施

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