1分で読める今週の注目ポイント!FOMCの声明は!

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8月は波乱が起きやすい月として知られていますが、

今年もドル/円が15年ぶりに85円台に突入するなど

既に波乱ともいえる展開となっています。


先週は、市場の関心が米国経済の先行きに集まる中、

「FRBは景気対策として償還を迎える保有証券の再投資を8月のFOMCで検討する」

と米紙WSJが報じたことで、2年債利回りが過去最低を更新しドル売りとなりました。


こうした中、注目された米・雇用統計は大幅な悪化に加え、

前回の結果も下方修正されたため、失望的なドル売りはさらに拍車がかかり、

前月に引き続きドル売りトレンドは継続している状況です。


今週の重要指標

  • 08/10(火)正午 日・日銀政策金利 (予想)0.10% (前回)0.10%
  • 08/11(水)27:15 米・FOMC政策金利 (予想)0.25% (前回)0.25%
  • 08/11(水)18:30 英・BOE四半期インフレ報告
  • 08/12(木)10:30 豪・雇用統計
  • 08/13(金)15:00 独・GDP
  • 08/13(金)18:00 ユーロ・GDP
  • 08/13(金)22:55 米・ミシガン大学消費者信頼感指数

さて、今週の最大の注目は米・FOMCで間違いないでしょう!

FOMCでは追加緩和策に踏み切るかどうかや、実質ゼロ金利政策の

長期化に関するコメントが焦点となってくると思います。


ただ市場では、既に追加緩和策に対する期待感が高まっている状態なので

もしも追加緩和策に対して無回答となる場合は、市場の期待感が

裏切られるのでドル売りに繋がってくる可能性が考えられます。


このほかイベントリスクとしては、8/16の米国債の

四半期定例利払い・償還があるので本邦機関投資家の

リパトリエーションや思惑筋のドル売り仕掛けなどは注意しておきたいですね

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