今夜はGDPに注目!GDPと国債相場の関係性!

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30日の米国債市場では、合計で1040億ドル規模の

国債入札をこなした後を受け、米・GDPが主要な材料で、

強い内容が出れば国債相場の圧迫要因となりそうです


市場関係者の事前予想によると、今夜発表される米・GDPは

2.5%増が見込まれるとみており、高成長とは言えないが、

最近台頭していた二番底懸念を考えれば、

多くの人が歓迎できる数値といえるでしょう


米国債10年物 週足チャート_20100730

ただ例外は国債市場です。

市場では深刻な二番底リスクを織り込み、10年債利回りは

3.0%を割り込む水準にまで低下しています


もし2.5%を著しく上回る成長となれば、低成長と低インフレが

来年以降の国債相場を下支えるとのこれまでの前提条件に疑念が生じかねず、

高値で推移している相場の急落を招く可能性もあると考えます


現時点ではかなりの悪材料が国債相場に織り込まれていると指摘する声も多く、

国債相場が一段高になるためには、現在の相場が示唆しているよりも

さらに弱い内容の経済指標が発表される必要があるでしょう


仮に米・GDPが、予想外に弱い内容となれば国債相場を押し上げる一方、

買い時を狙い利回りの一段の上昇を待っていた向きを失望させる結果になります


しかし問題は、どこに、より大きなリスクが待ち構えているか・・・。

4月以降の相場の大幅上昇を考えれば、強気な姿勢で望む市場参加者でさえ、

利回りがこれ以上大きく低下するのは困難だと考えているでしょう

まあ、国債に関しては為替侍も詳しくわかりませんが、

ちょっと国債市場にも目を向けてみるにも勉強になると思いますよ


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