為替介入を分析せよ!

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さて、今回はスイスの為替介入に関するコメントの続きです
今までの流れがわからない方は過去記事を読んでください^^

【過去記事】 スイス介入を分析せよ!介入ポイントはココか?!
【過去記事】 CHF売り介入を警戒せよ!介入時期はいつ頃?
【過去記事】 為替介入の気配!CHFに注目せよ!

2つ目の理由は、介入ポイントはわかりやすい方がいいということです

これはあくまで持論なんですが
為替介入を実施する為替レートは
市場参加者が推測しやすい方が良いと考えています

言い換えるなら、為替介入レートはバレバレの方がいい。

EUR/CHF 日足チャート

どーゆーこと と言うと例えば上図のEUR/CHFが
1.4600でスイスがEUR買い介入を実施したらどうでしょう

市場参加者の大半が「直近の安値で介入してきた!」
その介入タイミングを分析するでしょう

そーなれば、1.4600付近に下落してくれば
自然と介入を意識した買い圧力が働き始め
1.4600の底値は重くなってくると思うんですよね

もちろんテクニカル的にみても1.4600は
絶好の押し目買いポイントとして形成されますし・・・。

もしも、1.4600まで下落してくるようなら
市場の予想に答える形で、小額の為替介入を実施!(介入額は未発表)

市場参加者へ1.4600が介入ポイントであることを
しっかりと意識付けできれば、大きい介入額を投じなくとも
市場が勝手に上昇反発を引き起こすと思うんですよね

もちろん、市場に対し影響力の少ない時間帯を選んだりと
色々な絡みも大事になってくるわけですが^^;

よーるすに、スイス当局の為替介入は、
1. 市場への影響力が少ない時間帯を選んでくることと。
2. 小さい介入額で、大きい効果が期待できる
  テクニカルポイントで仕込んでくること。


この2ポイントは確実に考慮してくるんじゃないのかなぁと
個人的には分析しているわけですが。

まあ、あくまで一素人の考え方なので
実際には、こんなに単純なものではないと思いますが^^;

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