スイス介入を分析せよ!介入ポイントはココか?!

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さて、今回は為替介入を匂わせているスイス・フラン(CHF)に関して、
テクニカル的な視野からコメントしてみたいと思います
尚、同テーマに関するコメントや分析は過去記事を参考にしてみてください

【過去記事】 CHF売り介入を警戒せよ!介入時期はいつ頃?
【過去記事】 為替介入の気配!CHFに注目せよ!

まず、スイス当局だろうが日銀だろうが
為替介入を実施するのは人間の手であることを忘れてはいけません

スイス当局が為替市場に対して素人ということは、まずありえませんよね?
経済に精通しているスタッフもいるだろうし、
テクニカルに詳しいスタッフもいるはずです

また潤沢な資金が用意されて、
「なんでもかんでも、バシバシ介入しろ!」というわけではなく、
限られた介入額の中で、どれだけ高い効果を
生み出せるかが、重要だと思うんですよね

EUR/CHF 日足チャート

実際にはどこで介入が実施されるかは、本人でなければわかりませんが
私なら1.4600付近で為替介入を仕掛けたいと考えますね
そうです!直近の安値(赤線)です

理由は大きくわけで2つ。

一つ目は小さい資金で大きい効果が見込めるポイントだからです
っというのも、為替ディーラーなどを為替取引をしている
多くのトレーダーが直近の安値というのは意識しています

つまり、為替介入のあるなしに関わらず、
直近の安値での買い指値は非常に多く、
買い圧力が働きやすいポイントなんです

これはFXプライムの会員向け情報インターバンク・ディーラーの注文状況
みていただければ、納得してもらえると思います

【関連記事】 インターバンク・ディーラーの注文状況を知る方法!

ただでさえ、押し目買いが意識されるポイントで
為替介入(ユーロ買い)が報じられれば、その上昇威力は
かなり強いものになるはずです

逆にいえば、今のようにジリジリと上値を切り下げ
戻り売りの圧力が強そうな局面では、
ユーロ買いの為替介入は行いにくいポイントと言えます

つまり、為替介入は押し目買いが意識されるポイント
仕掛けてくるだろうと、私は予想しています
ちなみにこの傾向は、2008年のNZD介入でも見られた光景です^^

そして2つ目の理由は・・・。
ちょっと文字数が多くなってきたので、明日コメントしたいと思います

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