FOMC声名文 2007/01/03

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全メンバーはインフレリスクがなお支配的と判断
1メンバーは政策調整で両方向の可能性を主張
・幾人かのメンバーは景気下方リスクをやや拡大と判断
・メンバーは声明で住宅減速に「顕著」の挿入を主張
・景気下振れリスクは従来予想より広範囲にわたる
・インフレ見通しは10月時点よりほとんど変わっていない
・逼迫した労働市場が雇用コストの上昇を招く可能性も
・短期的な成長見通しに対する下方リスクはやや増加した
・経済成長が長期的拡大ペースにある幾つかの兆候も
・最近の経済データは混在したシグナルを発している
・住宅売上が安定的に成り始めている幾つかの兆候も
・5.25%の政策金利が成長を促進し、インフレを抑制するだろう
・1月の会合では市場との対話において「見通し」が成す役割を議論するだろう
・賃金見通しの下方修正や単位労働コストが賃金圧力に対する懸念を和らげた
・住宅市場の後退が、消費者の消費に深刻に波及している兆候は見られない

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FOMC議事録(12月12日開催分)に、総じてサプライズな点はなし。
「全メンバーはインフレリスクがなお支配的と判断」とし、
引き続きFOMCの主要懸念が成長の失速リスクではなく、
インフレの上振れリスクにある事が示された。
一方、今回の会合で一人のメンバーが
「政策調整で両方向の可能性を主張」している。
いわゆる”利上げ/利下げ双方の可能性がある”との意味だが、
ここ最近のコメントを考慮すると、
おそらくこの主張はプール・セントルイス連銀総裁によるものだと思われる。
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2007/01/05(金) 22:21 | URL | 名無しトレーダー #79D/WHSg[ 編集]
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