負け組公的取引所の大証FXはシェアを拡大できるのか?

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さて、レバレッジ規制の実施まで残り30日程度です
現在、最大レバレッジ100倍~400倍が主流のFX業界ですが、
8月1日からは最大レバレッジ50倍に抑制されます
さらに、来年8月1日には25倍に抑制する方針です。

レバレッジ規制の実施前となる現在は
ハイレバレッジでガリガリとトレードするトレーダーも
多く存在するため年間の売買代金は2,100兆円といわれています

その取引量の95%が店頭取引(OTC)によるもので
残りの5%がくりっく365となっています

ちなみに大証FXの取引量はくりっく365の取引高の1%~2%程度に
過ぎないので、業界全体の取引量から考えると0.1%程度と
かなり小さい市場なんですよね

とてもじゃないが現状の取引量じゃ商売は成立しません

ただ、大証FXっていうのは既にレバレッジ25倍を実施しているので
現状の不人気はココらへんも関係していると思います

なので全てのFX業者がレバレッジ25倍で統一される来年の8月になれば
間違いなくシェアを大きく伸ばしてくると思います

とは言っても、今年はレバレッジ50倍のシーズンなので
大証FXにとっては、まだまだ厳しい道のりが続くでしょうね

そんな今は、将来の大証FXに期待して大阪証券取引所やシ
ンプレクステクノロジーに株式投資する面白い時期なのかもしれません
ただし投資は自己責任でよろしくお願いします

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