2010年6月、ギリシャ国債除外の影響は!

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先週は欧州金融機関の財政懸念や、ギリシャ国債の信用保証料の
再拡大により、リスク回避の展開となりました

さらに5月の米住宅販売が大幅に落ち込むなど、
米経済の景気回復の遅れからドル安が促される格好にもなっています

一方で、不透明要因の一つであった米金融規制改革法案は、
米議会の上下両院が一本化で合意し、当初案より規制色が後退したと
受け止められているので今週は金融株の動向にも注目したいですね。

【今週の重要指標】
06/29(火)23:00 米・消費者信頼感指数
06/30(水)21:15 米・ADP雇用統計
07/01(木)08:50 日・日銀短観
07/01(木)23:00 米・ISM製造業景況指数
07/02(金)21:30 米・雇用統計

さて、今週は月末・月初の週となるため、重要指標が目白押しとなっています。
連日の重要指標により一喜一憂の展開が予想されますが、
先週は長短金利の低下がドル安を促していただけに、
金利動向にも注意したい一週間だと思います。

さらに今週のリスクイベントとして、月末に実施される
主要グローバル債券インデックスからギリシャ国債除外されるため、
ギリシャ国債がどの程度売り込まれるのかは見逃せないポイントでしょう!
それでは梅雨時でジメジメする日が続きますが、気分は晴れやかに頑張ってきましょう!

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