今週の注目ポイント

  • DMM FX
  • FXブロードネット

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先週は欧州諸国の財政問題への懸念が和らいだことから
ユーロ・ポンド・スイスフランなど欧州主要通貨が買い戻させる展開となりました。

また豪ドルやカナダドルや資源国通貨も力強く
上昇しているなどリスク選好の流れとなっています。

ただ、欧州諸国の財政問題に関しては財政再建の見通しが不確実な上、
ユーロ圏主要国による支援策も明確に示されていないので楽観視は禁物でしょう!

【今週の重要指標】
03/14(日)***** 夏時間へ移行 *****
03/15(月)21:30 米・NY連銀製造業景気指数
03/16(火)09:30 豪・RBA議事録
03/16(火)27:15 米・FOMC政策金利 (予想)0.25% (前回)0.25%
03/17(水)正午 日・日銀政策金利 (予想)0.10% (前回)0.10%
03/17(水)18:30 英・BOE議事録
03/18(木)21:30 米・消費者物価指数
03/18(木)23:00 米・フィラデルフィア連銀指数
03/18(木)23:00 米・景気先行指標総合指数

今週も重要指標が多数控えていますが、
その中でも注目すべき経済指標はFOMC政策金利です。

そのFOMCではFOMCメンバーの中で意見相違が表面化しており
「異例の低金利政策を長期に亘って継続することが正当化」
と、期間を巡る表現が修正されるとの観測が浮上しているようです。

また、据え置きに対する反対票が1月会合の1名(ホーニング総裁)から
増えていることが明らかになれば、利上げ時期は遠くないと判断され
ドル買いの展開になることも想定できると思います。

いずれにしてもトレードする上では、現状のキャリートレードの動きが、
今週も継続できるのかどうかが一番注目していきたいポイントです^^

応援クリックもよろしくお願いします^^
スワップ派  スイング派  デイトレ派
関連記事
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://kawase1214.blog27.fc2.com/tb.php/2661-ccc5ab07
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。