今週の注目ポイント

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先週末のNY時間では米・GDPが発表され5.7%から5.9%へ上方修正された一方で、
個人消費は2.0%から1.7%へ下方修正になるなど一進一退の展開でした

また、ドイツ復興金融公庫を通じてギリシャ救済を行なう可能性があると
報じられたことからユーロは上昇していますが、
ヘッジファンドによる巨額なユーロ売りが噂されており
一部の市場関係者の中では、ユーロ/ドルがパリティになる可能性も指摘しているようです

【今週の重要指標】
03/01(月)24:00 米・ISM製造業景況指数
03/02(火)12:30 豪・RBA政策金利 (予想)4.00% (前回)3.75%
03/02(火)23:00 加・BOC政策金利 (予想)0.25% (前回)0.25%
03/03(水)09:30 豪・GDP
03/03(水)22:15 米・ADP雇用統計
03/03(水)24:00 米・ISM非製造業景況指数
03/03(水)28:00 米・ベージュ・ブック
03/04(木)21:00 英・BOE政策金利   (予想)0.50% (前回)0.50%
03/04(木)21:45 ユーロ・ECB政策金利 (予想)1.00% (前回)1.00%
03/05(金)22:30 米・非農業部門雇用者数

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さて、第一週目となる今週は重要指標が目白押しですね
また先進各国の政策金利も控えているため
経済指標からは目が離せない一週間となりそうです

特に豪・RBA政策金利では利上げが予想されているので
ココは注目の山場となりそうです
RBAが2月に続いて利上げを見送る場合は
リスク回避姿勢が強まるシナリオが考えられるので要注意です

さらには米・非農業雇用者数では±0万人の分岐点(予想は-3万人)を
超えてくるかどうかにも注目したいところですね!
それでは月初めの今週は気合を入れてトレードがんばっていきましょう!

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