今週の注目ポイント!IMMではユーロ売りが過去最大!

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先週はギリシャ発のソブリン債リスクが警戒されるなど
リスク回避の動きが強い相場展開となりました。
また、EU首脳会議ではギリシャ支援の強いメッセージを示すものの、
具体的な内容に欠けたことから失望感が強まり、
ユーロは全面的に売られていますね。
それ以外にも、中国人民銀行が預金準備率を引き上げしたことから
原油相場や銅相場が軒並み売られるなど緊張感の高い状態が続いています。

IMM市場のポジション動向は上田ハーローFXの会員限定ページで閲覧できます
IMM_20100215
20100215-02.png
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スワップ派  スイング派  デイトレ派

【今週の重要指標】
02/15(月)08:50 日・GDP
02/16(火)09:30 豪・RBA議事録
02/16(火)18:30 英・消費者物価指数
02/16(火)19:00 独・ZEW景況感調査
02/16(火)22:30 米・NY連銀製造業景気指数
02/17(水)18:30 英・BOE議事録
02/17(水)28:00 米・FOMC議事録
02/18(木)正午 日・日銀政策金利 (予想)0.10% (前回)0.10%
02/18(木)24:00 米・フィラデルフィア連銀指数
02/18(木)24:00 米・景気先行指標総合指数
02/19(金)22:30 米・消費者物価指数

さて、今週の注目指標が多数控えていますが、
最大の注目ポイントとなるのはEU財務相会合でしょう!
同会合に対して様々な憶測が飛び交っている状態ですが、
ギリシャ支援に対して「具体策をどう示すのか」が最大の山場となりそうです。

またIMM市場のポジション動向では、ユーロの売り越し額が
過去最高を更新していることも見逃せません。
ギリシャ支援問題に対して具体的な指針を示すことができれば
ユーロが一気に買い戻されるケースも考えられるので要注意です。

とにかく今週はユーロに注目しながら相場を追いかけていきたい局面ですね。
それでは寒い日が続きますが風邪には十分に気をつけて今週も張り切っていきましょう^^

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