今後のFX業界はどうなるのか?淘汰の荒波が!

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1月末に三菱商事フューチャーズがFX事業を譲渡し、
2月1日にはアイフォレックスが登録取り消し処分を受けました。

またフォーランドフォレックスは、新規注文の受付を停止したうえ
顧客に建玉縮減を要請するという異例の事態に陥ったりと
FX業界は揺れに揺れ動いています!

これらの最大の原因となっているのは2/1からスタートした
完全信託保全の義務化であることは間違いありません

そんな中、FX会社にとってネックになっているのがカバー先への預託金です
今までは、顧客から預かった資産の一部を信託保全し、
一部をカバー先へ預けることによって、カバー取引を行ってきた
FX業者も多く存在していました。いわゆる一部信託保全ってスキームですね

また、信託銀行から顧客の預かり金を担保にL/G(保証状)を
発行してもらっていたFX業者もスキームの見直しをしなくてはなりません
なぜなら、FX業者が破綻しカバー先業者へ損失を被った場合、
顧客の資産がカバー先業者に差し押さえられる可能性がありえるからです
まあ、ココらへんはL/Gの契約内容によるんでしょうが・・・。

なので、今、規制をクリアしているFX業者の多くであっても
規制ギリギリでクリアしているFX業者が多いんじゃないかなって思います

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今後は市場全体で規制が厳しくなる可能性が考えられるし、
カバー先への保証金が引き上げられる可能性だって考えられます

そーなってくるとFX業者は、黒字経営であっても
保証金が用意できなければ店を閉じなければなりません

またFX業者は数億円~数十億円の資本金を元手に
それをはるかに凌ぐ取引量をこなしているので
急激な相場変動によって顧客のポジションが大きく偏ってくると
インターバンク直結システムを採用していないFX会社は
資金繰りに行き詰る可能性も否定できないと思います

将来的に生き残れるFX会社は30社程度とコメントする業界関係者は非常に多く、
個人的にもこの数は大げさだとは思っていません

さらに、今年8月にはレバレッジ規制が始まるので、
FX業界全体の取引量減少は避けられません
つまり今、起きているFX業界の淘汰はまだまだ序章に過ぎないんです

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