今週の注目ポイント!米経済に光は差し込むのか!?

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先週は米国の金融規制案を巡る不透明感や
ギリシャへの財政懸念が広がったことから
資源国通貨や欧州通貨が全面安となる一方、
日本円と米ドルが全面高となり、リスク回避の動きが強まりました。

今年に入ってからはリスク回避の動きが強まってきており、
多くの通貨ペアではキレイなトレンドが形成されています。
なので、1時間足や4時間足などを用いた戻り売り
有効的な局面だと個人的には感じていますが^^

【今週の重要指標】
02/01(月)24:00 米・ISM製造業景況指数-1月
02/02(火)12:30 豪・RBA政策金利   (予想)4.00% (前回)3.75%
02/03(水)22:15 米・ADP雇用統計-1月
02/03(水)24:00 米・ISM非製造業景況指数-1月
02/04(木)21:00 英・BOE政策金利   (予想)0.50% (前回)0.50%
02/04(木)21:45 ユーロ・ECB政策金利 (予想)1.00% (前回)1.00%
02/05(金)21:00 加・雇用統計
02/05(金)22:30 米・雇用統計

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さて、月初めとなる今週は重要指標が目白押しです。
特に注目したいのは週末に発表を控えている米・雇用統計でしょう!

米・失業率は前回と同じ10.0%と予想されていますが、
米・非農業雇用者数は、前回の-8.5万人から
+1.3万人へと大幅な改善が予想されています。

また節目の分岐点となる±0万人も超えると予想されているので、
市場の期待感も高まる反面、節目の±0万人を下回ってしまうと
失望感からのドル売りという展開も十分に考えられるので注意が必要です。

政策金利発表に関しては豪・RBA政策金利がリーマンショック以降、
4度目の利上げ実施が予想されており、ここも見逃すことができません!
主要先進国では、どの国でも政策金利を据え置く中、
豪・RBAのみが利上げを実施しており、
主要各国との金利差は広がる一方です。

豪ドルに関しては金利差の拡大による
キャリートレードの流れも意識しておきたいですね。
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