ユーロの利上げの可能性は?ポイントは消費者物価指数!

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今、主要先進国の中で利上げを実施しているのは豪州のみです
あとは産油国として有名なノルウェーも昨年末に利上げをしています

さらに、NZや米国でも利上げの憶測が飛び交っていることを考えると
今年中に利上げを実施する国は多くなりそうかな?って思ってます

「んじゃ、ユーロの利上げの可能性は?」

そんなユーロの利上げ時期を占う意味で重要なのが
ユーロ・消費者物価指数です

消費者物価指数を簡単に説明すると
消費者がスーパーで買い物をする時に値段上昇率です
よーするに字のごとく、物価が上がっているかどうかを知る指標です

とりあえずユーロ・消費者物価指数の推移グラフを
用意したので、まずはこちらからご覧下さい
尚、このデータは外為どっとコムの会員限定情報で閲覧することができます


20100105-02.png

ユーロ圏の場合、物価上昇率(インフレターゲット)
2%に限りなく近い2%以下を目標としています

「経済」というのは緩やかで成長していくのが好ましいとされ、
それに伴い物価も緩やかに上昇していくが好ましいと考えられています

んでECBが考えている、好ましい物価上昇率は2%と設定しているわけです
この数値が2%を超えてくる場合は、
政策金利の利上げを実施し物価上昇を抑制してきます

ユーロの利上げ時期を占う意味で重要視されている
今回の消費者物価指数は0.5%から0.9%へと大きく上昇しましたが
目標である2%までは、まだまだ遠いので
今すぐ利上げを実施してくることは考えにくいと判断できるでしょう!

しかし、今すぐの利上げはなくとも、
力強い物価上昇をみせているので、年内の利上げの可能性は
十分に考えられると思います

なるほどと思ってくれたら、
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