来年以降の公的FXの行方は?

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さて今回のコメントも来年のFX業界について
個人的に思うことをコメントしていこうと思います

前回の記事を読んでいない方は
過去記事から目を通していただけると
話の流れが理解しやすいと思います

というわけで、2009年は多くのFX会社が事業撤退しましたが、
そのほとんどが、店頭FXの事業撤退です

店頭FXの企業数が縮小していく一方で
公的FXは大きく拡大したのも2009年の特徴と言えるでしょう

くりっく365全体でも取引高は大きく伸びましたし、
大証FXの新設も、その一つの理由です

順調にシェアを伸ばしている公的FXは
元々レバレッジの上限が低いので
金融庁の規制強化の影響をそれほど受けないと思います

ただ、来年以降もFX業界の取引高を伸ばしてくるとは思いますが
公的FXから撤退する参加業者も出てくるんじゃないかと・・・。

その撤退理由として挙げられるのは
東京金融取引所や大阪証券取引所に支払う高額な上納金です(笑

実際、公的FXに参加している企業の中で、
公的FX事業が黒字になっている企業は皆無とも言われています
つまり現状の公的FXはビジネスとしては成り立っていないのが現状といます

実際、2209年はばんせい証券が
公的FX参加業者として初の 事業撤退をしています

それでも顧客の保有ポジションが、事業撤退を理由に
強制決済になることなく、譲渡先にそのまま引き継がれた
事例は高く評価できるでしょう

今後のFX業界は公的FXがシェアを伸ばしてくると
個人的には予想していますが、その行方は^^

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