FXトレード戦略!トレンドフォロー&レンジブレイクを見極める!

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本日はクリスマスのため、欧州・米国の株式や為替市場は
休場なので欧州時間からは相場が動いていません。

クリスマスに対する為替侍のイメージって
恋人や家族が楽しむ一イベントとして捉えていないんですが
世界的にみれば、市場が閉鎖してしまうほどの一大イベントなんですよね。

20091225-強い通貨&弱い通貨

さて、ここからはFXの話となりますが、
FXトレードをする上で「トレンドを重視」するのは基本中の基本です。

やっぱり為替差益を狙いにいくのであれば
「強い通貨を買って、弱い通貨を売る」
というのは常に意識したいですよね。

んで、上田ハーローFXの会員限定情報では、
最近はどの通貨が強くて、どの通貨が弱いというのを
グラフ上で確認することができるんです。

これ、結構便利ですよ^^

これをみれば、どの通貨ペアでトレンド重視のトレードを
すればいいのか、かなり参考になると思います。

例えば、上図の場合だと、最も強い通貨は米ドル(USD)で
最も弱い通貨ペアは南ア(ZAR)なので
USD/ZARは強いトレンド相場だったことがわかると思います。

しかし、一日の変動幅やスプレッドを考慮した場合
USD/ZARは短期トレードに適した通貨ペアとはいえません。

なので、実際のトレードでチョイスする通貨ペアは
AUD/USDあたりがお勧めってことになりますね。

逆にUSD/CADは、どちらの通貨も買い気配が強いので
トレンド重視のトレードには適さないでしょう。

ただし、これがレンジ抜けブレイクを狙ったトレード戦略であれば
話はまったく異なってきます。

例えば、レンジブレイクを狙うトレードであれば
力関係がほぼ同等な通貨をチョイスするのは好ましいと考えます。

チャート分析だけではなく、このようなデータを参考にしながら
トレード戦略を考えるというのも、一つのテクニカル分析です。

これらのデータに興味がある方は、
上田ハーローFXの会員情報を参考にしてくださいね!
尚、同社は初回入金額0円で口座開設ができ、会員情報は見放題です^^

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この記事へのコメント
Re
ぴょん吉さん
いつもコメントありがとうございます
AUD/USDに関しては中長期でみれば金利差の関係上、
AUDにマネーは流れると思うんですが、
短期的にみるとUSDが優勢ですよね
また、米経済もかなり立て直してきているので
パリティという水準はかなりハードルが高くなった印象ですね^^
2009/12/26(土) 10:49 | URL | 為替侍 #-[ 編集]
これをみると、AUD/USDはパリティから遠ざかってきているのが分かりますね。
先月はAUDに勢いがあったような気がしていたのですが..
2009/12/26(土) 09:24 | URL | ぴょん吉 #a2H6GHBU[ 編集]
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