ジム・ロジャーズ氏が考える最も安全な投資先!

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ジム・ロジャーズ氏はジョージ・ソロス氏とともにクォンタムファンドを立ち上げ
10年で4,200%という驚異的な利益をを叩き出した伝説の投資家です

そんなジム・ロジャースは今、中国株とコモディティに注目しているそうです
なぜ、ジム・ロジャースはコモディティに注目しているのか?
以下はジム・ロジャースのインタビュー記事を
一部抜粋しましたのでこちらを読んでみて下さい^^

<ジム・ロジャース氏のコメント>

もっと安全なマーケットは、コモディティです。
歴史的にコモディティの需要の強い相場が18年から20年は続いています。
これはシンプルに説明するならば、それは「需給」です。

過去25年を見れば、コモディティが世界中で不足していることが簡単にわかります。

今の油田はすべて40年以上前に発掘されたものです。
米国でもアラスカ油田は40年前に発掘されています。
英国は原油を25年前から輸入に頼っています。
マレーシアも中国も輸入しています。
ここ25年は、需要が上がっているだけではなく、供給も下がっています。

ロジャーズ氏は20年で原油の備蓄がなくなると予測した。
その根拠となるのは需給。
次に1日あたりの国の石油消費量の比較がある。
人口13億人の中国の消費量が、人口1億2000万人の日本の10分の1でしかない。

中国人とインド人を合わせて約23億人います。
これから需要はどんどん上がってきます。
中国人もやがては、車を運転し、電力を消費するようになるでしょう。
またインド人は日本人の20分の1しか消費していません。
日米がいくら節約しても、まだエネルギーを使っていない人が多いのです。

商品に投資するのがどれだけ安全か。
ちなみに、わたしの娘たちは商品を持っています。
株も債権も持っていません。
経済が良くなろうがなるまいが、コモディティは良いでしょう。

ただ原油もいつかは1バレル=200ドル、250ドルになるかもしれません。
そうなるとみんなが油田を探し始めるでしょう。
もしかすると、東京でも誰かが探すかもしれない。
そうしたら、ブルマーケットもいつかは終わります。

わたしは2019年ごろにどういう話をしているでしょうか。
そろそろ売ったらどうか、と言うかもしれません。
皆さんはわたしのことを「ジム・ロジャーズは嘘つきだ」と思うかもしれませんね。

でも思い出してみて下さい。
1989年の日本のバブルでは、みんなが土地を買いたがった。
また1999年の米国ではドットコム株を買いたがった。
その時には、わたしは売るべきだと言ってきました。
みんなが上がると思った時は売る時なんです。


人口が増え続け、中国やインドの経済が伸びてくれば
食糧や資源の奪い合いになるのは、ある程度想像がつくかと思います

やっぱり、ここらへんは投資先として目を配っておきたいところです
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