米国のレバレッジ規制に関して

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今回は米国のレバレッジ規制に関してコメントしたいと思います

国内でも来年からレバレッジ規制が実施され、
2010年8月からレバレッジ50倍が導入され
2011年8月からはレバレッジ25倍が導入されます

米国でも似たようなレバレッジ規制が2009年11月から導入され、
流動性の高いメジャー通貨に対してはレバレッジ100倍
流動性の低いマイナー通貨に対してはレバレッジ25倍
2段階方式のレバレッジ規制となっています

つまり国内の場合は、全ての通貨に対して
一律25倍というレバレッジ規制に対し、
米国の場合は、通貨の流動性に応じたレバレッジ規制というわけです

どちらの規制スタイルがベストなのかは、
個々の感じ方によって異なると思いますが
少なくとも個人的には米国のレバレッジ規制の方が合理的かなと思いますね

何となく、国内の場合はレバレッジ規制のみならず
「一律」という考え方が多いように感じます
例えば消費税にしても全商品に対して一律5%ですよね

あと、米国のFX会社には自己資本に関する厳しい規制があり、
ココも国内のルールとは大きな差があるんです!
このネタは次回の記事で紹介するので、お楽しみに^^
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