FOMCを分析!今後の米国経済の行方は!

  • DMM FX
  • FXブロードネット

2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日本時間深夜に発表されたFOMCの
政策金利は予想通りの据え置きという結果でした

声明では、経済活動について「深刻な落ち込みを経て回復した」
との見解を示し、景気後退が終了したことを示唆する一方で、
「当面弱い局面が続く公算」というコメントもしていることから、
全体的な声明内容は”どっちづかず”といったところでしょうね

またMBSの買い取りプログラムの期間来年3月まで延長するなど、
慎重な姿勢も見せているので、
まだまだ緊張感の高い状況は続くことになりそうな感じです

あとFOMCの発表後に、利上げに関する話し合いが
されるのではと噂されていましたが、
この件に関する話し合いは一切ありませんでした
このあたりに関する期待感から、失望売りを誘発したようですね

ドル/円 日足チャート

まあ、あんまり難しい言葉を並べてもわかりにくいので
一言で説明するならば「引き続き慎重な姿勢」ということでしょう

ただし、FOMCで目立った発言がなかったからといって
今後の為替相場はもみ合いが続くというわけではありません

ドル売りで攻めまくるファンド筋の連中が
警戒心を高めていたFOMCが終わり、
さらにはG20の峠を越えるとなれば・・・。

またまたドル売りで仕掛けていくる可能性は
”なきにしもあらず”といったところでしょう^^;

皆さんの応援クリックがモチベーションの源です
もしご迷惑でなければ一日一回のクリック応援よろしくお願いします^^

スワップ派  スイング派  デイトレ派

高い約定能力&低スプレッドはデイトレ派必見!FXトレード・フィナンシャル!

関連記事
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://kawase1214.blog27.fc2.com/tb.php/2355-6d97d05a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。