個人投資家vs為替ディーラーの熾烈なバトル!その2

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前回のコメントで紹介した個人投資家によるドル買いに対し
銀行ディーラーやファンド筋によるドル売りバトル。
【過去記事】 個人投資家vs為替ディーラーの熾烈なバトル!その1

気になる今後の行方は・・・。
もちろん今後、ドル/円が上がるか下がるかは
神のみが知る話であり、誰にもわかりません

しかし、どのあたりのレートにストップ指値が置いてあるかは
ある程度、想像ができる範囲内だと考えます
まず、銀行ディーラーやファンド筋のトレーダーは
値ごろ感でのトレードはまず行ってきません

彼らは完全なテクニカル派トレーダーなので、
今の下落トレンドに対してドル売りで仕掛けていく姿は
当然のトレード戦略といえると思います

また、同様にテクニカルを重視する
個人投資家もこららの部類と同じ考えでしょう

ドル/円 日足チャート
【注目記事】 FXの新しい資産運用!トレードメッセンジャー!
【注目記事】 超高速注文が魅力!フォレックス・トレード!

そこで今回、話題になっているドル買いの個人投資家ですが
一言で言えば、値ごろ感で仕掛けてくる中長期派トレードです

ただ、一言に中長期派といっても、そのトレードスタイルは
バラバラなので、許容リスクに関する考え方も十人十色です

んじゃ、中長期派のドル買いトレーダーがどこまで
リスクを許容しているのか?
ここらへんは、ちょっと気になるポイントです

なぜなら、ストップ指値を巻き込む展開となれば
それをうまく利用しようとするファンド筋も
さらに売りを浴びせてくる可能性も否定できませんから^^;

ザックリと予想すると、大量のストップ指値が置かれている
レートは3ポイントあると考えます

1つ目は直近の安値となる91.80円 (赤線)
2つ目は値ごろ感の節目となる90.00円 (青線)
3つ目は今年の最安値となる87.20円 (黄色線)

この3ポイントは特に注意したいですね
繰り返し言いますが、ファンド筋はドル売りスタンスです
そこに個人投資家の投売り(ドル売り)が重なれば
売りが売りを呼び、ドル売りブレイクに繋がりますから。
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ふう、予想通りアイ・トレードFX撤退
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レバレッジ規制を機に、どんどんFXから撤退している業者がいます。
今回は、アイトレードFXです。
2009/09/04(金) 11:45 | URL | 名無しトレーダー #79D/WHSg[ 編集]
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