今後のクロス円の行方は?

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最近の米経済指標の回復具合をみても
リーマンショックの影響による最悪期は脱したと言えるでしょう

またクロス円も年末年始の安値から
円安トレンドへと転換しているので、
キャリートレードも回復してきていると判断できるでしょう

ちなみにキャリートレードとは、金利の低い通貨で資金調達して、
金利の高い通貨で運用して利ザヤを稼ぐ手法をいうを指します
中でも円で資金調達をおこなう場合を円キャリートレードといいます

ドル/円 日足 NZドル/円 日足

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最近の為替相場の特徴としては、
クロス円全般が円安トレンドとなっている中、
ドル/円だけは独自の値動きとなっています

つまり、今現在、ドル買いというキャリートレードは
あまり好まれていないことがチャート上から読み取ることができます

一般的に逃避通貨といえば円やスイスフランを連想されますが、
これらのドルの動きをみればドルも逃避通貨と言えそうですね

まあ、現状はNZD/JPYのチャート(右図)をみてもわかるとおり
キャリートレードが活発に働いていますが
この円安トレンドが長期的に続くとは考えにくいです

っというのも、そもそも各国の政策金利は
どこの国も長期的な据え置きが有力となっており
キャリートレードが好まれる状態ではないってことです

キャリートレードが最も効果的に機能するのは
2006-2007の時のように政策金利の引き上げ時です

この時にように政策金利が利上げモードに突入していれば
キャリートレードは非常に美味しい状態になるが、
長期的な据え置きが決定的な今の状態は
ミニバブル的なキャリートレードって感じでしょうね

将来的にスワップ運用を視野に入れ、今から外貨ポジションを
保有しておこうと考えているトレーダーは
「不景気から抜け出した!」と安易なポジション取りは
避けた方がよさそうです^^;

とにかく今は、キャリートレードが好まれる土台が
出来上がっていないので、再び円高トレンドへと突入すれば
ちょっと厄介なことになる可能性が高いです
とにかく長期保有目的のポジションは
信頼性の高いFX業者の口座を用いて低レバレッジが基本です^^

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